MDGs

ミレニアム開発目標

2000年に開催されたミレニアム・サミットでは、189カ国の政府が、2015年までに世界の最貧国に対し協力して支援を実施することに合意しました。ミレニアム開発目標は、参加した各国首脳が採択した「ミレニアム宣言」に基づいています。相互に関連する8つの目標とそれぞれのターゲットは、子ども、人口と開発、人権、女性、社会開発、HIV/エイズ、開発のための資金調達に関し、1990年代に開催された国際会議など、数十年におよぶこれまでの経験と協議の成果と言えるでしょう。

ミレニアム開発目標は、すべての国と主要な開発関連機関によって合意された目標で、貧困を減らし、人々の生活を向上させるための、期限を定めて達成を目指す計画です。そして、各国政府、ドナー国、実施機関が開発を進める際の優先課題を示しています

2005年に開催された史上最大規模の世界サミットでは、ジェンダー(男女の社会的性差)の平等HIV/エイズ、SRHを引き続き優先すべき開発課題であるということが、改めて確認されました。さらに、「2015年までに、誰もがSRH関連のケアやサービスが受けられるようにする」という指標が、新たに追加されました。

MDGsの概要はこちら(国連開発計画在日代表事務所ウェブサイト)

MDGsについて学べる絵本はこちら(国連開発計画在日代表事務所ウェブサイト)

ミレニアム開発目標に至るまでの主要な国際会議

ミレニアム開発目標(MDGs)達成期限まで1000日カウントダウン

MDGs(3)

Last updated: 2012-06-19