プレスリリース 2010年7月

お母さんの命を守るキャンペーン通信 7月 [東京事務所 発行]

2010年7月5日

【1】 いよいよ7/11(日)に、キャンペーン終了。サポーター登録の締切り迫る!
【2】 メッセージソング配信開始!

【活動報告】ご協力どうもありがとうございます! サポーター登録者数:33,632名 (2010年7月5日 現在)

いよいよ7/11(日)に、キャンペーン終了。サポーター登録の締切り迫る!

昨年6月22日に開始した「お母さんの命を守るキャンペーン」も、7月11日(日)「世界人口デー」をもって終了いたします。これに伴い、キャンペーンサポーターの登録も7月11日で締切ります。キャンペーン終了後には、より多くの政府開発援助(ODA)がお母さんの命を守る活動に向けられるよう、サポーターとして登録いただいたすべての皆さまのお声を、日本政府に届けます。

まだ、お手元に記入済みのサポーター登録用紙をお持ちの方は、7月11日必着で下記宛先までお送りください!

よろしくお願い申し上げます。

メッセージソング配信開始!

国連人口基金東京事務所の「お母さんの命を守るキャンペーン」のサポーターとしてご協力いただいているアーティストが作成したメッセージソングのうち、2曲がインターネットで入手できるようになりました。

このメッセージソングは、各種音楽配信サイトで無料で視聴したり、購入してダウンロードできます。また、着うたダウンロードサイトからも購入できます。定価は、一律1曲200円(着うたは100円)。

収益の一部は、アーティスト本人のご希望により、国連人口基金の「お母さんの命を守る」活動に寄付されることになっています。この3曲を通して、より多くの方々に世界のお母さんが置かれている状況について知っていただき、日本にいる私たちにできることは何かと考えるきっかけとなればと願っています。

ケイコ・ボルジェソン 「これからのNINA -No Woman Should Die Giving Life-」
ロッキー舩山 「母の愛にいだかれて -Save the Mothers of the World-」

配信サイト:
iTunes Store、Mora、Mora Win、Musico、MySound、OnGen、リッスンジャパン、au box LISMO MUSIC STORE、BounDEEフル(着うたフル)、ベストヒットJ-POP(着うた)、ほか

国連人口基金(UNFPA)東京事務所は、2009年6月22日から2010年7月11日の「世界人口デー」までの約1年間、「お母さんの命を守るキャンペーン」を日本国内で実施しています。
国連人口基金東京事務所
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル7階
TEL: 03-5467-4684 FAX: 03-5467-8556
tokyo.office@unfpa.or.jp
http://www.unfpa.or.jp/mothers
http://twitter.com/UNFPA_Tokyo

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お母さんの命を守るキャンペーン通信 [東京事務所 発行]

「お母さんの命を守るキャンペーン」終了のお知らせ

2010年7月11日

国連人口基金東京事務所が昨年6月22日より実施していた「お母さんの命を守るキャンペーン」が7月11日「世界人口デー」をもって終了しました。

この一年皆さまからは、温かいご支援ご協力を賜り、心より御礼申し上げます。

近日中に、より多くの政府開発援助(ODA)がお母さんの命を守る活動に向けられるよう、サポーターとして登録いただいたすべての皆さまのお名前をサポーターリストとしてまとめ、日本政府に届ける予定です。

その様子は、最終的なサポーター登録者数と寄付金額と共に、改めてご報告いたします。

これで約一年に渡って実施してきたキャンペーンは終了となりますが、国連人口基金の「お母さんの命を守る」活動は終わりません。また様々な形で皆さまにご支援をお願いすることもあるかと存じますが、1人でも多くのお母さんの命が守られるよう引き続きご支援をよろしくお願い申し上げます。

最後に改めて皆さまの温かい励ましに感謝申し上げます。ありがとうございました。

国連人口基金東京事務所
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル7階
TEL: 03-5467-4684 FAX: 03-5467-8556
tokyo.office@unfpa.or.jp
http://www.unfpa.or.jp/mothers
http://twitter.com/UNFPA_Tokyo

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お母さんの命を守るキャンペーン通信 [東京事務所 発行]

「お母さんの命を守るキャンペーン」終了 サポーター3万6,666人集まる

2010年7月23日

国連人口基金(UNFPA)東京事務所が昨年6月22日から実施してきた「お母さんの命を守るキャンペーン」は、2010年7月11日「世界人口デー」で終了しました。この一年皆さまからの温かいご支援・ご協力に感謝申し上げます。

サポーター登録数:36,666人
寄付:4,898,454円(8月末には8,432,022円予定)

キャンペーンの報告については、キャンペーンサイトで公表いたします。集まったサポーターリストは日本政府に提出する予定です。さらに、キャンペーンに寄せられた寄付金が「妊産婦の健康を守る基金」を通じて、具体的にどのように使われたのかをも上記サイトで報告します。

サポーター登録した際にメールマガジンの配信を希望された方、Twitterフォロワーの方で今後配信を希望する方に対しては、継続的に国連人口基金東京事務所のイベント案内や活動報告について、情報提供を行っていきます。

また、今後は「お母さんの命を守る」活動として、以下のような活動を引き続き活動を展開して参ります。

●メッセージソングによる広報
キャンペーンサポーターでもある3組のミュージシャンが、お母さんの愛情の大きさと命の尊さを歌うメッセージソングを作成してくださいました。オンライン配信サイトにおいて、これらの曲のダウンロード配信も順次開始され、収益の一部は、作成者本人の希望により国連人口基金の「お母さんの命を守る」活動に寄付されることになっています。今後、他のミュージシャンや、異なる分野のアーティストなどとの協働にも積極的に進めて行きます。

●企業との連携強化
キャンペーンによって広がりを持つことができたパートナーシップをさらに発展させ、世界のお母さんの命を守ることに対する人々の関心と理解、行動の変容を広く日本の社会に普及させることを目的に、特に民間企業におけるCSR部門との連携を強化し、「パパからママへの出産記念ギフト」などの企画を進めていきます。

●国会議員との協働
国会議員向けの勉強会や開発途上国への視察などを通して、開発途上国の現状と取り組むべき課題について政策決定者の方々に情報提供し、それに対応する国連人口基金の活動についてご理解いただくべく、努力していきます。

国連人口基金東京事務所
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル7階
TEL: 03-5467-4684 FAX: 03-5467-8556
tokyo.office@unfpa.or.jp
http://www.unfpa.or.jp/mothers
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