プレスリリース 2010年2月

お母さんの命を守るキャンペーン通信 2月 [東京事務所 発行]

2010年2月5日

【活動報告】ご協力どうもありがとうございます! サポーター登録者数:15,129名 (2010年2月5日 現在)

ハイチ緊急支援活動への、寄付を受け付けています!

国連人口基金は、ハイチにおける緊急支援活動に対して、皆様からの寄付を受け付けています!

ハイチにおける国連人口基金の活動の詳細はこちら

銀行振り込みによる募金

下記銀行口座までお願いします。

 振り込み先:三菱東京UFJ銀行 広尾支店(店番047)
 口座番号:普通 0058418
 口座名:お母さんの命を守るキャンペーン

※ご入金の際、お名前の前に「ハイチ」と明記してお振り込みください。

クレジットカードによるインターネット募金

PayPalのホームページ(英語)からご寄付いただけます。左記のリンクから、寄付ボタンをクリックしてください。

2/13(土)「ゼロ・トレランスデー 2010」FGMについて考えよう!

毎年2月6日は「女性性器切除(FGM/C)に反対する国際デー」です。女性性器切除の慣習をなくすためにより一層の取り組み、女性と女児の権利を守るよう呼びかける日です。

この日を記念し、2010年2月13日(土)にユニセフハウスで、「ゼロ・トレランスデー 2010」が、FGM廃絶を支援する女たちの会(WAAF)と日本ユニセフ協会の共催で開催されます。「FGMゼロ・トレランス」というテーマで、"女性性器切除を許さない"と訴えるイベントです。

当日は、アフリカからフランスに移住した女性たちのドキュメンタリー『黒い苦しみ』の上映、女性11人の太鼓演奏団<ウォンガイ・ガールズ>のパフォーマンスのほか、トークタイムには国連人口基金(UNFPA)東京事務所長の池上も参加し、女性性器切除とは何かを皆さんと一緒に考えます。

「ゼロ・トレランスデー 2010」
日時:2010年2月13日(土)13時~16時
場所:ユニセフハウス
共催:FGM廃絶を支援する女たちの会(WAAF)、日本ユニセフ協会

3/4(木)国連大学公開講座「国連のアカウンタビリテイーの強化:地球市民社会の役割」

3月4日(木)、「国連のアカウンタビリテイーの強化:地球市民社会の役割」と題して国連大学公開講座が、国連大学で開催されます。スピーカーは、国連大学から出版された「Envisioning Reform: Enhancing UN Accountability in the 21st century」の編集者である久山純弘国連大学客員教授です。東京事務所長の池上も、功刀達朗国連大学高等研究所客員教授と、コメンテーターとして参加します。池上は、市民社会活動の事例として「お母さんの命を守るキャンペーン」をご紹介する予定です。

国連大学公開講座「国連のアカウンタビリテイーの強化:地球市民社会の役割」
日時:2010年3月4日(木)16時~17時
場所:国連大学5階(エリザベス・ローズ国際会議場)
主催:国連大学
※日・英同時通訳付

3/8(月)「国際女性の日 2010 国連公開シンポジウム」

国連人口基金東京事務所は、3月8日(月)に「国際女性の日2010 国連公開シンポジウム」を他の駐日国連諸機関と共同開催します。「国際女性の日」とは、女性たちが平等、安全、開発、組織へ参加といった課題の前進に向けて話し合う、国連の定めた記念日です。

本シンポジウムでは、日本社会におけるジェンダー平等に向けた進展の状況と今後の課題について議論を行います。国連人口基金からは、有森裕子親善大使がトーク・セッションに参加する予定です。

「国際女性の日 2010 国連公開シンポジウム」
日時:2010年3月8日(月)15:30-18:00
場所:日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階)
主催:国際連合広報センター および 駐日国際連合諸機関、日本経済新聞社

東京新聞 夕刊『放射線』バックナンバー

東京新聞では、月~土曜の夕刊1面にコラム「放射線」を連載しています。

東京事務所長の池上が、2010年1月~6月毎週火曜日の同コラムの執筆を担当しています。
コラムは1面に掲載されていますので、ぜひご一読ください。

【バックナンバー】
 第1回 「国連に正月はない」(1月5日掲載)
 第2回 「リプロって?」(1月12日掲載)
 第3回 「一枚の写真」(1月19日掲載)
 第4回 「フィスチュラ」(1月26日掲載)

バックナンバー一覧はこちら

事務局長からのメッセージ:女性性器切除(FGM/C)に反対する国際デー

近年、女性性器切除(FGM/C)をなくすための取り組みに、成果が表れてきました。コミュニティや家族が、変化を求めて行動を起こしているのです。

しかし、現在もなお1億2,000万から4,000万人の女性と女児が、痛みと危険を伴う女性性器切除を受け、また毎年300万人の女児が施術されていると推計されています。女性性器切除がいまだになくならないのは、この慣習に対する社会の認識が原因です。例えば、女性性器切除を受けない女児やその家族は、恥さらしとして扱われ、社会的に排他されて結婚も難しくなります。

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サポーター登録の呼びかけにご協力をお願いします。

ご近所・友達・サークル・学校・職場など、あなたの周りの人たちにも呼び掛けて、
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サポーター登録用紙
「お母さんの命を守るキャンペーン」ちらし
「お母さんの命を守るキャンペーン」ポスター(A2)
※ご署名いただいた登録用紙は、下記の住所までお送りください。1枚で10名まで登録可能です。

国連人口基金(UNFPA)東京事務所は、2009年6月22日から2010年7月11日の「世界人口デー」までの約1年間、「お母さんの命を守るキャンペーン」を日本国内で実施しています。
国連人口基金東京事務所
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル7階
TEL: 03-5467-4684 FAX: 03-5467-8556
tokyo.office@unfpa.or.jp
http://www.unfpa.or.jp/mothers
http://twitter.com/UNFPA_Tokyo

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