プレスリリース 2009年12月

お母さんの命を守るキャンペーン通信 12月 [東京事務所 発行]

2009年12月3日

【活動報告】ご協力どうもありがとうございます! サポーター登録者数:11,000名 (2009年12月3日 現在)

11/30~12/26 住友信託銀行熊本支店にて「国連人口基金展」

11月30日(月)から12月26日(土)までの約一カ月間、住友信託銀行熊本支店にて、「国連人口基金展」が開催されています。

国連人口基金の活動や「お母さんの命を守るキャンペーン」について紹介するパネルが、支店のロビーに展示されていますので、お近くにお住まいの方は、ぜひご覧ください。

国連人口基金展

日時: 2009年11月30日(月)~12月26日(土)
場所: 住友信託銀行熊本支店 ロビー

なお、国連人口基金東京事務所では、パネルやポスター、バナー等の展示物を無料で貸し出ししています。
詳しくはこちら

12/5 Twitter研究会で、東京事務所スタッフがキャンペーンを紹介

12月5日(土)に、Twitter研究会が慶応大学湘南藤沢キャンパスで開催されます。

Twitter研究会とは、マーケティング的にも研究的にも興味深い「twitter」を俯瞰的に見つめ直すことを目的とした研究会で、多様な背景を持つ参加者による発表が予定されています。その参加者のひとりとして、国連人口基金東京事務所スタッフの山本が、「お母さんの命を守るキャンペーン」推進のためのtwitter導入事例をもとに、twitterの社会貢献ツールとしての可能性についてお話します。

twitter研究会
日時:2009年12月5日(土)10:00~18:00
★15:55分~16時10分 「『つぶやき』から始める国際協力~お母さんの命を守るキャンペーン~」(国連人口基金東京事務所 山本 美香)
場所:慶応大学湘南藤沢キャンパス ι(イオタ)23教室
主催:Twitter研究会事務局

参加登録などの詳細は、「Twitter研究会公式サイト」をご覧ください

国連人口基金(UNFPA)東京事務所Twitter公式アカウント@UNFPA_Tokyo

12/10 ジャズ チャリティーコンサートのご案内(サポーター特典あり!)

「お母さんの命を守るキャンペーン」にご賛同くださったジャズピアノ・ボーカリストのケイコ・ボルジェソンさんが、2人の女性ミュージシャンとともに、チャリティー・コンサートを開催することになりました。

今回のコンサートの収益の一部は、「お母さんの命を守るキャンペーン」に寄付され、開発途上国の妊産婦の健康を守るために活用されます。

Keiko Borjeson Woman Jazz Trio Concert
日時:2009年12月10日(木)19時開演
場所:サントリーホール ブルーローズ(小ホール)
チケット:6000円(全席自由)

<<「お母さんの命を守るキャンペーン」サポーター特典>>
ご優待:「お母さんの命を守るキャンペーン」のサポーターの皆様には、特典がございます。

アーティストやコンサート情報に関しては、Keiko Borjesonオフィシャルホームページをご覧下さい。

12/29 模擬国連全日本大会のパネルディスカッションに所長が参加

模擬国連は、参加者が一国の大使となり、国連をはじめとした国際機関などで行われている様々な会議をシミュレートする活動です。参加者自らが積極的に参加することで、様々な国際問題をより深く、多角的な視点から考えるきっかけを与えます。

今年も、第21回模擬国連全日本大会が、12月26日(土)から29日(火)まで開催されます。本大会4日目には、パネルディスカッション「議論と現場のつながり:ミレニアム開発目標5を題材として(仮)」が、国連人口基金東京事務所との協力で開かれることになっており、所長の池上がパネリストとして出席します。

第21回模擬国連全日本大会
パネルディスカッション「議論と現場のつながり:ミレニアム開発目標5を題材として(仮)」
日時:2009年12月29日(火)10:00~12:00
場所:ホテルメトロポリタン
参加申し込みなどの詳細は模擬国連全日本大会ウェブサイトをご覧ください。

世界のお母さんは今:ミャンマーのマーさん

ミャンマーをサイクロン「ナルギス」が襲ったのは、2008年5月のことでした。

南西部に住む妊娠9カ月のマー・テイさん(22歳)は、夫と子どもを失いました。数日後、彼女は村の修道院の周りで人だかりを見つけました。国連人口基金(UNFPA)とミャンマー医療協会による、移動式クリニックです。マーさんが医師にみてもらったところ、子癇(しかん)という合併症を起こし、サイクロンによってトラウマ(心の傷)も受けていることが分かりました。

マーさんの話の続きはこちらからお読みいただけます。

サポーター登録の呼びかけにご協力をお願いします。

ご近所・友達・サークル・学校・職場など、あなたの周りの人たちにも呼び掛けて、
キャンペーンの輪を広げていくお手伝いをしてみませんか?
サポーター登録用紙
「お母さんの命を守るキャンペーン」ちらし
「お母さんの命を守るキャンペーン」ポスター(A2)
※ご署名いただいた登録用紙は、下記の住所までお送りください。1枚で10名まで登録可能です。

国連人口基金(UNFPA)東京事務所は、2009年6月22日から2010年7月11日の「世界人口デー」までの約1年間、「お母さんの命を守るキャンペーン」を日本国内で実施しています。

国連人口基金東京事務所
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル7階
TEL: 03-5467-4684 FAX: 03-5467-8556
tokyo.office@unfpa.or.jp
http://www.unfpa.or.jp/mothers
http://twitter.com/UNFPA_Tokyo

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