プレスリリース 2007年12月

国連人口基金職員3名がアルジェでのテロに巻き込まれて犠牲に

2007年12月14日
ニューヨーク

国連人口基金(UNFPA)は、11日(火)のアルジェでの爆弾テロによって亡くなった職員3名および他の犠牲者全員の冥福を祈る。

国連人口基金は、国連人口基金アルジェリア事務所副代表アドゥナン・スイラと国家開発計画アナリスト、メル・サイト、および行財政担当官ムスタファ・ベンバラの家族に哀悼の言葉を伝えた。3人はアルジェリア人で、それぞれの妻と2人の子どもが後に残された。

他の犠牲者全員に加え、献身的な仲間3人の喪失は国連人口基金職員一同にとって大きな痛手となっている。残された家族や彼らが愛した人々に、祈りを捧げ、心痛を察し、そして哀悼の意を表する。また、多くの大切な人々を失ったアルジェリアの方々に向け、哀悼の言葉を捧げる。

現在、このテロの被害者およびその家族のために、可能な限りの手が尽くされている。

国連人口基金は、事務総長らとともに、火曜日アルジェで起こった爆弾テロを強く非難する。

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