活動カレンダー 2010年4月

●○● 2009年6月22日から2010年7月11日にかけて、「お母さんの命を守るキャンペーン」を実施しました。このキャンペーン期間中、妊産婦の健康を守るために様々な啓発活動を行いました。このキャンペーンに関する詳細はこちらからご覧ください。●○●

11日 「お母さんの命を守る」~有森裕子と語る100人のお父さん~@キッザニア東京 [東京]

日時:2010年4月11日(日)16:00-16:45
場所:キッザニア東京
主催:国連人口基金(UNFPA)東京事務所
協力:株式会社キッズシティージャパン
講師:有森裕子 国連人口基金親善大使
司会・解説: 池上清子 国連人口基金東京事務所長

活動カレンダー 2010年4月(1)

2010年4月11日(日)、国連人口基金東京事務所はキッザニア東京で、 「お母さんの命を守る」~有森裕子と語る100人のお父さん~と題した講演を開催しました。
本イベントでは、株式会社キッズシティージャパンのご協力により、お父さんと3歳~15歳のこども100組200名を招待しました。講演では有森裕子国連人口基金親善大使が親善大使になったきっかけや開発途上国に生きるお母さんたちが置かれる過酷な現状についてお話ししました。また有森親善大使ご自身の「お父さん像」、お父さんからお母さん、そしてご自身が受けた影響などについて率直な言葉で語って頂きました。
参加者全員が男性という新しい試みに、さらなる可能性を感じさせるイベントとなりました。
また今回の講演は応募に当たって「お父さんからパートナーに伝えたいこと」を募り、素敵なメッセージを多数いただきました。お送りいただいたメッセージの中からいくつかを以下に紹介します。

  • このHPを偶然見てから、今日まで3日。私は、「妻に何を伝えたいか」を考えました。妻に何かを伝える―きっとそれは、どちらかが他界する時だろうか。まだまだ先であると思っていたが、もう人生の折り返しを過ぎている。考えたこともなかったが、このHPできっかけをもらった。ありきたりではあるが一言で言うなら「ありがとう」だろうか。

  • 8年目にしてやっと授かった双子の命を切迫流産や早産から必死に守り、産んでくれてありがとう。その子たちも4/24で10歳。夫婦二人でいた期間よりいつの間にか逆転して、家族4人の生活の方が長くなりましたね。お母さんの生命を守ること、大切にすることは子供達や私の幸せにつながり、自分自身の命を大切にすることと同じだと思っています。これからも家族全員、健康第一で、仲良くしましょう。

  • あたり前のことだと思っていたけれど、キミ(妻)と二人で子供を育てられるという事は奇跡のような幸福だったんだね。そうだ、確かに奇跡の連続だったのかもしれない。結婚15年目にして妊娠、出産当日にヘソの緒がBabyの首にまきついているかもしれないということで緊急帝王切開。生まれてからも、何年も夜泣きにつき合い、からだが弱くて大学病院に入院もしたね。その度にキミはつきそい泊まり込んだ。キミがいなかったら娘を育てられなかったかもしれないよ。今年、小学校一年生になる彼女と3人で記念写真をとることができる幸福をかみしめよう!!でも、「ありがとう」なんてテレくさくて言えないよな…。

活動カレンダー 2010年4月(5)

講演の様子は、国連人口基金東京事務所の公式twitterアカウントと連動して、TwitCastingにて生中継しました。当日の様子は以下のリンクからご覧いただけます。
本編 質疑応答編

また、本イベントがダイヤモンド社のビジネス情報サイト、ダイヤモンド・オンラインに取り上げられました。以下の掲載記事もあわせてご覧下さい。
中田英寿、ダルビッシュ有、有森裕子、etc・・・。トップ・アスリートたちはなぜ「チャリティ」に向かうのか?


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23日-5月7日 「SUPER TOKYO」写真展 [東京]

活動カレンダー 2010年4月(2)

4月23日(金)~5月7日(金)に表参道ヒルズにて、写真家レスリー・キー氏のチャリティー写真集「SUPER TOKYO」の発売を記念して、写真展が開催されました。

“愛と平和と世代” をテーマに、東京で様々なジャンルで活躍する俳優、ミュージシャン、モデル、スポーツ選手や映画監督など1000人を撮り下ろした写真に、今年で35周年を迎えるハローキティーのグラフィックをコラージュした作品約700枚が会場に展示されました。

また、キー氏がフィリピンを訪れ国連人口基金の活動を視察して撮影した、たくさんのお母さんたちの写真もUNFPAパネルに展示されました。

写真展開催前夜の22日(木)には、オープニングレセプションが開催され、写真に協力したモデルの方々を始め大勢の関係者の方が集まりました。司会にクリス・ペプラーさんを迎え、松任谷由美さんや杏里さん、ジェロさんなどのミニライブもあり、大変華やかな一時となりました。

また、「SUPER TOKYO」写真集にモデルとして登場している、有森裕子国連人口基金親善大使とキー氏によるトークでは、 「お母さんの命を守るキャンペーン」についてご紹介いただきました。

15日間で総来場者数約4万5千人と、会場は終始大変な賑わいを見せました。また、開催期間中には、トークショーやミニライブが何度か行われ、その都度キー氏が、写真集に込めた想いと、「お母さんの命を守るキャンペーン」を応援するきっかけを語りました。その結果、多くの方が国連人口基金の活動をご理解くださり、「お母さんの命を守るキャンペーン」のサポーター登録と募金にご協力くださいました。

この写真集の収益の一部と、今回集まった募金は、本キャンペーンのサポーターであるキー氏本人のご希望により、「お母さんの命を守るキャンペーン」に寄付されます。


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25日 「真理ヨシコと仲間たち~チャリティーコンサート~」 [埼玉]

活動カレンダー 2010年4月(3)

日時:2010年4月25日(日)13:00-15:30
場所:国立女性教育会館
主催:さくらの会・史のおかあさん
協力:国連人口基金東京事務所・嵐山町文化団体連合会


4月25日(日)、埼玉県比企郡の国立女性教育会館にて「真理ヨシコと仲間たち」チャリティーコンサートが、さくらの会と埼玉県秩父郡で日本料理屋を営む史(ちか)のお母さんの主催で開催されました。

既に4回を数えているこのチャリティーコンサートは、地域の障害者の方を無料でご招待し、実施のためには地元の女性たちを中心として、多くの地域住民の方々もご協力くださっているイベントです。

NHKの初代うたのおねえさんであり、「おもちゃのチャチャチャ」で有名な童謡歌手の真理ヨシコさんが、子守唄や、春から初夏にかけての叙情歌などを歌い、会場の方々も皆口ずさみながら楽しみました。

第2部の冒頭では、東京事務所長の池上が、世界のお母さんが置かれている現状についてお話しさせていただき、その後、コンサート主催者の方々が中心となってこれまでに集めた1822名分のサポーターリストを贈呈してくださいました(写真は贈呈の様子)。

コンサートの最後には、ロッキー舩山さん作詞・作曲の「お母さんの命を守る」メッセージソング、 「母の愛にいだかれて -Save the Mothers of the World-」の演奏が予定されていましたが、会場にお越しいただいていたロッキー舩山さんも急きょステージに誘われ、真理ヨシコさんとともに歌うことになり、会場が一つになっての大合唱となりました。


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26日-5月9日 「お母さん、ありがとう。」~母の日メッセージコンテスト~on twitter

活動カレンダー 2010年4月(4)

4月26日(月)から5月9日(日)まで、「お母さん、ありがとう。」~母の日メッセージコンテスト~を開催し、母の日にお母さんに伝えたいメッセージをTwitter上で募集しました。

コンテストに際し、「お母さんの命を守るキャンペーン」の著名人サポーターと協力団体の皆さまから、素敵な賞品をご提供頂きました。

2週間の応募期間中には、お母さんに伝えたい想い、感謝、想い出などのメッセージを多数お寄せいただきました。

6月7日(月)に、賞品をご提供いただいた「お母さんの命を守るキャンペーン」の著名人サポーターと協力団体、および国連人口基金東京事務所「お母さん、ありがとう。」チームによる選考と、Twitter上でのリツイート(RT)の数を集計の上、21名の受賞者を決定いたしました。

沢山のご応募をありがとうございました。

協力(敬称略・五十音順)
【個人】
明石康/ 有森裕子/ アンドレア・ポンピリオ/ 池田香代子/ 石田純一/ 加藤タキ/ 坂東眞理子/ 樋口恵子 / 別所哲也 / 茂木健一郎/ レスリー・キー
【団体・企業】
株式会社 川和ミルク/ キユーピー株式会社 / 株式会社 資生堂/ シチズンホールディングス株式会社/ 財団法人 ジョイセフ/ 住友信託銀行大宮支店・新宿支店/ 株式会社 高島屋/ HASUNA Co.,Ltd./ 株式会社 メリーチョコレートカムパニー


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Last updated: 2010-04-01