活動カレンダー 2010年5月

●○● 2009年6月22日から2010年7月11日にかけて、「お母さんの命を守るキャンペーン」を実施しました。このキャンペーン期間中、妊産婦の健康を守るために様々な啓発活動を行いました。このキャンペーンに関する詳細はこちらからご覧ください。●○●

7日 第31回堺女性大学開講式「記念シンポジウム」[大阪]

活動カレンダー 2010年5月(1)

5月7日(金)に堺市民会館で堺女性大学第31回開講式が開催され、「世界のために私たちにできること~人・自然・文化を生かして~」というテーマの記念シンポジウムが行われました。

堺女性大学は、男女共同参画社会を実現するための生涯学習の場です。今年で31年目を迎え、毎年のべ約16万人の受講者が女性の地位向上と社会参画の推進にむけて活動してきました。今回の開講式では、国際労働機関(ILO)駐日事務所、国際連合広報センター(UNIC)、国連女性開発基金(UNIFEM)日本事務所など、日本における諸国連機関から講師が集まり、シンポジウムを行いました。国連人口基金(UNFPA)からは東京事務所長の池上が講師として招かれ、国連人口基金の活動についてご紹介したほか、ミレニアム開発目標、世界の妊産婦の現状などについてもお話しました。


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8日 TOKYO FM「Earth & Humanity」

活動カレンダー 2010年5月(2)

5月8日(土)、母の日を前に、所長補佐の上野がTOKYO FMの「Earth & Humanity」に出演し、開発途上国の妊産婦の現状と「お母さんの命を守るキャンペーン」 の説明をし、キャンペーンのサポーターとしてご協力いただいている3組のアーティストが作成してくださったメッセージソングをご紹介しました。当日スタジオには、3曲のうちの一つを歌ってくださっているケイコ・ボルジェソンさんにもお越しいただき、この歌に込めた想いや、ライブ会場での反響などをお話いただきました。

このメッセージソングの収益の一部は、アーティスト本人のご希望により、国連人口基金の「お母さんの命を守る」活動に寄付されることになっており、6月後半から順次インターネットで配信予定となっています。

  • ロッキー舩山「母の愛にいだかれて -Save the Mothers of the World-」
  • ケイコ・ボルジェソン「これからのNINA -No Woman Should Die Giving Life-」
  • XUXU(しゅしゅ)「MOTHER」


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9日 国際ゾンタエリアミーティング「国連と国際ゾンタ奉仕プログラム」[東京]

活動カレンダー 2010年5月(3)

5月9日(日)に京王プラザホテルで、東京Iゾンタクラブの主催する国際ゾンタ26地区 エリア2第二回エリアミーティングが行われ、所長の池上が講師として招かれました。

これは、1月に発売された女性誌『GLAMOROUS』2月号の別冊付録写真集に参加した、妊娠中の方も含めた美しいママと子どもたちの写真展です。撮影は「お母さんの命を守るキャンペーン」 のサポーターである写真家のレスリー・キー氏。前回に参加した土屋アンナさん、リア・ディゾンさん、益若つばささん、青木さやかさん、冨永愛さん、RIKACOさん、梅宮アンナさんなどに加え、新たに3組のママと子どもがご協力くださいました。

会期中の会場では、お買い物に来た方たちが、お母さんになってさらに美しく輝いているグラマラス・ママたちの写真に足を留めて見入っていました。


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9日 「GLAMOROUS MAMA」写真展[東京]

活動カレンダー 2010年5月(4)

今年1月に行われた「GLAMOROUS MAMA(グラマラス・ママ)」チャリティー写真展の第二弾が、2010年4月29日(木)から5月9日(日)までルミネ新宿で開催されました。

これは、1月に発売された女性誌『GLAMOROUS』2月号の別冊付録写真集に参加した、妊娠中の方も含めた美しいママと子どもたちの写真展です。撮影は「お母さんの命を守るキャンペーン」 のサポーターである写真家のレスリー・キー氏。前回に参加した土屋アンナさん、リア・ディゾンさん、益若つばささん、青木さやかさん、冨永愛さん、RIKACOさん、梅宮アンナさんなどに加え、新たに3組のママと子どもがご協力くださいました。

会期中の会場では、お買い物に来た方たちが、お母さんになってさらに美しく輝いているグラマラス・ママたちの写真に足を留めて見入っていました。

前回の『GLAMOROUS』2月号の売り上げの一部は、「お母さんの命を守るキャンペーン」に寄付していただきましたが、今回も、写真展期間中のルミネ新宿全館の売り上げの一部は、「GLAMOROUS MAMA PROJECT」を通してキャンペーンに寄付されることになっています。


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10日-14日 「お母さんの命を守るキャンペーン」支援展示会・講演会[筑波大学]

活動カレンダー 2010年5月(5)

5月10日(月)から14日にかけて、 「お母さんの命を守るキャンペーン」支援筑波大学実行委員会の主催で、「お母さんの命を守るキャンペーン」支援展示会が開催され、最終日の14日(金)には「お母さんの命を守るキャンペーン~世界のために私たちにできること~」と題する講演会が開催されました。

この展示会と講演会は筑波大学国際総合学類2年の渡邊柊子さんが中心となって企画し、より多くの筑波大学の学生に国際協力に関心を持ってほしいという思いから実現しました。渡邊さんたちは、これまでに国連人口基金東京事務所の実施する「お母さんの命を守るキャンペーン」のサポーター登録の呼び掛けや、ミレニアム開発目標(MDGs)に関する勉強会などの活動をしてくださいました。

展示会では、国連人口基金の活動や「お母さんの命を守るキャンペーン」について紹介するパネルやバナーが展示されました。

また講演会では、東京事務所長の池上がMDGs、国連人口基金の活動内容や「お母さんの命を守るキャンペーン」についてお話ししました。


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16日 第28回東京母性衛生学会学術集会[東京]

活動カレンダー 2010年5月(6)

5月16日(日)に東京医科歯科大学で第28回東京母性衛生学会学術集会が開催されました。

この学術集会では、「周産期女性のメンタルヘルスを考える」をテーマに、講演やシンポジウムが行われ、医師や助産師の立場からお母さんの妊娠、出産や育児のサポートについて話し合われました。

「お母さんの命を守るキャンペーン」 のサポーターにもなってくださっている、学会理事長の麻生武志教授は、1分に1人妊娠や出産が原因で命を失うお母さんの現状を伝え、母子保健や母性衛生に携わる方々に、世界のお母さんの命について考えて欲しいと、本キャンペーンについてご紹介してくださいました。


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16日 「GLAMOROUS MAMA PROJECT The PARTY !」[東京]

活動カレンダー 2010年5月(7)

5月16日(日)に恵比寿ザ・ガーデンホールで、 雑誌「GLAMOROUS」の創刊5周年を記念したチャリティーイベントが開催されました。

女性であることをあきらめず、いっそうパワフルに輝く女性「GLAMOROUS MAMA(グラマラス・ママ)」を応援するパーティーは、同じく母としてさらに活躍している相川七瀬さんやhitomiさんのライブや、ファッションショーなど、充実の2時間でした。

その中で、ゲストの富永愛さんがザンビアでの妊産婦の現状を紹介しながら、自分らしく輝いて生きる幸せを精いっぱい楽しみながらも、途上国で妊娠や出産で命を落とす女性たちのことも忘れないで、と参加したGLAMOROUS読者に呼び掛けていました。

パーティー会場入り口には、「GLAMOROUS MAMA」チャリティー写真展の写真とともに、「お母さんの命を守るキャンペーン」のパネルも展示されました。

このパーティーのチケット売り上げはすべて国連人口基金 「お母さんの命を守るキャンペーン」と他の2団体に寄付されることになっています。


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23日 『世界の女性の現状とマイクロファイナンスの可能性』[東京]

活動カレンダー 2010年5月(8)

5月23日(日)に、国立オリンピック記念青少年総合センターで、特定非営利活動法人プラネットファイナンスジャパンの主催により、『世界の女性の現状とマイクロファイナンスの可能性~途上国の女性の現状を知り、日本にいる私たちにできることを考える~』と題したセミナーが行われました。

開発途上国の貧しい女性は経済的にはもちろん、医療や教育、衛生、権利など様々な面で不利な状況に置かれています。しかし、今後の途上国の発展のためには女性の力は欠かせません。

このセミナーでは、開発途上国の貧しい女性たちが置かれている現状を知り、自立し、貧困を脱出するために何を必要としているのかについて講演が行われました。そして、利用者の8割が女性ともいわれ、途上国の女性のエンパワーメントに大きな役割を果たしているマイクロファイナンスに焦点をあて、マイクロファイナンスとは何なのか、今、マイクロファイナンスの現場でなにが起こっているのか、そして日本にいながらどんな支援ができるのか、その可能性について考えました。

国連人口基金東京事務所からは所長の池上がスピーカーとして参加し、「途上国の女性たちが置かれている現状と取り組むべき課題~お母さんの命を守る~」というテーマでお話ししました。女性が、経済的社会的に弱い立場におかれていることの具体例をあげ、エンパワーメントとは何かを説明し、徳に、妊産婦の健康改善のためのグアテマラでの取り組みを紹介しました。


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24日 NHKラジオ第1「私も一言!夕方ニュース」

活動カレンダー 2010年5月(9)

5月24日(月)に東京事務所長の池上がNHKラジオ第1の「私も一言!夕方ニュース」に出演し、早川解説委員の「ここに注目!」コーナーで、 「お母さんの命を守るキャンペーン」についてお話し、メッセージソングをご紹介しました。

自身の出産経験から開発途上国の妊産婦の現状などについてお話をし、キャンペーンのサポーターとしてご協力いただいているアーティストが作成した3曲のメッセージソングから、今回は、XUXU(しゅしゅ)の「MOTHER」をお聴きいただきました。

この3曲のメッセージソングの収益の一部は、アーティスト本人のご希望により、国連人口基金の「お母さんの命を守る」活動に寄付されることになっており、6月後半から順次インターネットで配信予定となっています。

  • ロッキー舩山
    「母の愛にいだかれて -Save the Mothers of the World-」
  • ケイコ・ボルジェソン
    「これからのNINA -No Woman Should Die Giving Life-」
  • XUXU(しゅしゅ)
    「MOTHER」


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25日 第41回関東地区病院ボランティアの集い[東京]

活動カレンダー 2010年5月(10)

5月25日(火)に東京ボランティア市民活動センターで、全国の病院ボランティア代表者の方々が参加される、第41回関東地区病院ボランティアの集いが開催され、所長の池上が講師として招かれました。

講演では、ボランティアに対する思いについてお話した他、国連人口基金の活動のご紹介、ミレニアム開発目標(MDGs)における妊産婦の健康の改善目標、開発途上国の妊産婦の現状などについても実例を交えてお話しました。


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26日 平成22年度判事任官者実務研究会[東京]

活動カレンダー 2010年5月(11)

5月26日(水)に、平成22年度判事任官者実務研究会で、所長の池上が「国際機関の現場から見た人権」というテーマの講演を行いました。

この講演で池上は、人権を扱う国連機関の紹介や、人権分野での国連の活動などの具体例をあげながら、国際社会の中の人権の歴史についてお話ししました。また、国連人口基金の活動の紹介に加え、ミレニアム開発目標の5番「妊産婦の健康の改善」に対する国際社会の取り組みを説明したほか、性と生殖に関する健康と権利について参加者のみなさんに考えていただきました。


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30日 世界を変えるデザイン展「Life~日常の生活から感じる世界とのつながり~」[東京]

活動カレンダー 2010年5月(12)

5月15日(土)から6月13日(日)まで、「世界を変えるデザイン展」が東京ミッドタウンで開催されました。会期中には開発途上国に住む人びとが直面する、さまざまな課題を解決するために採用されたデザインが展示されました。

また、展示物の開発者など、世界を変えるデザイナーが参加するカンファレンス・ワークショップが開催され、5月30日(日)には「Life~日常の生活から感じる世界とのつながり~」と題したトークセッションとワークショップが行われました。トークセッションでは、世界共通の「Life(生活・命)」を軸として、“食”
“ファッション” “保健”をテーマに活動する4人のスピーカーが、「ご飯を食べる」「服を着る」といった日常習慣の先にある、世界とのつながりについてトークを行いました。国連人口基金東京事務所からは所長の池上がスピーカーとして参加し、「お母さんの命」について、そして、性と生殖に関する権利についてお話ししました。

詳しくはこちらをご覧ください。
ワークショップの概要はこちらでご覧いただけます。


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30日 第9回「女性のための抗加齢医学研究会学術集会」[東京]

活動カレンダー 2010年5月(13)

5月30日(日)に女性と仕事の未来館で開催された、第9回女性のための抗加齢医学研究会学術集会に、国連人口基金東京事務所もブースを出展し、サポーター登録の呼びかけを行いました。

この学術集会では「ヘルシーエイジングのための心のエネルギー・からだのエネルギー」をメインテーマに、身体と精神の健康を保つための食生活、生活環境の改善について講演、シンポジウムが行われました。

「お母さんの命を守るキャンペーン」 のサポーターになってくださっている、学会理事長の麻生武志教授の配慮で出展させていただき、当日は参加された方々に世界のお母さんの現状を伝え、国連人口基金の活動を知っていただくことができました。


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31日 第3回「いっしょに国連セミナー」『ミレニアム開発目標とお母さんの命』[東京]

活動カレンダー 2010年5月(14)

5月31日(月)に国連大学ビル8階の国連広報センター(UNIC)で「第3回いっしょに国連セミナー」が開催され、所長の池上が講師として招かれました。

このセミナーは、国連広報センターが「いっしょに国連」キャンペーンの一環として毎月1回開催しているものです。今回のセミナーで、池上は「ミレニアム開発目標とお母さんの命」をテーマに国連人口基金の活動や、ビデオ上映などを通じてアフリカの医療現場の現状を伝え、ミレニアム開発目標を達成するためにどのような対策が必要かお話しました。


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Last updated: 2010-05-01