活動カレンダー 2009年8月

●○● 2009年6月22日から2010年7月11日にかけて、「お母さんの命を守るキャンペーン」を実施しました。このキャンペーン期間中、妊産婦の健康を守るために様々な啓発活動を行いました。このキャンペーンに関する詳細はこちらからご覧ください。●○●

1日 シンポジウム「日本の経験をモロッコへ ― 女性と子供の健康のために」[東京]

日時:2009年8月1日(土)14:00-16:00
場所:JICA地球ひろば 3階講堂
主催:JICA
協力:国連人口基金(UNFPA)東京事務所、日本赤十字九州看護大学

活動カレンダー 2009年8月(1)

JICA主催のモロッコにおける母子健康の改善に関する講演会に東京事務所長の池上が講師として招かれ、ミレニアム開発目標(MDGs)の一つである「妊産婦の健康の改善」について「お母さんの命を守るために」をテーマに講演を行いました。ミレニアム開発目標の達成に向け、妊産婦健康の向上のためになにが必要であるか、モロッコの事例を通して、今後の課題について説明しました。

モロッコでは、現在も多くの女性が妊娠や出産を機に命を失っており、母子保健の改善は重要課題となっています。

現在、日本の母子保健手帳をヒントに作成された「女性健康手帳」が多くの女性たちに広まり、女性自身の健康管理、自己管理に役立てられています。また、モロッコ風にアレンジされた母親学校は「TAMAGO」の愛称で呼ばれ、母子の健康増進のための活動が行われています。この「女性健康手帳」の普及に対し、国連人口基金モロッコ事務所も支援を行いました。


【スピーカー】
喜多悦子氏(日本赤十字九州国際看護大学 学長)
  「モロッコにおける日本の支援について」
Dr. Tsouli氏(モロッコ国 保健省人口局)
  「女性の一生涯をサポートする情勢健康手帳~日本の母子健康手帳をヒントに」
M. Madi氏(モロッコ国 保健省情報教育部)
  「『たまご学級』からモロッコのTAMAGOへ」
池上清子(国連人口基金 東京事務所長)
  「お母さんの命を守るために」


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4-5日 第24回日本国際保健医療学会学術大会 市民フォーラム in 仙台 [宮城]

4日:【プログラム内容】

日時:2009年8月4日(火)~5日(水)
場所:仙台メディアテーク

活動カレンダー 2009年8月(2)

 ①ミレニアム開発目標の包括的説明
  講演者:
   池上清子(国連人口基金 東京事務所長)

 ②ミレニアム開発目標4 「乳幼児死亡率の削減」
  講演者:
   國井修(ユニセフミャンマー事務所 保健栄養部長)
   新井俊郎(認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会常務理事・事務局長)

 ②ミレニアム開発目標5 「妊産婦の健康の改善」
  講演者:
   池上清子(国連人口基金 東京事務所長)

 ③ミレニアム開発目標6 「HIV/エイズ、マラリア、その他の疾病の蔓延防止」
  講演者:
   Mohammed Afzal(WHO神戸センター)(簡易通訳:池上)
   伊藤高明(住友化学ベクターコントロール事業部 技術開発部主幹)


コメンテーター:金森サヤ子(外務省国際協力局多国間協力課)
         :千葉直美(国際ボランティア)
         :山本 秀樹(岡山大学大学院環境学研究科国際保健学分野准教授)
         :大村 昌枝(宮城県国際交流協会)


5日:【プログラム内容】

場所:RoomA(艮陵会館2F記念ホール/Gonryo Kaikan 2F Memorial Hall)

活動カレンダー 2009年8月(3)

第24回日本国際保健医療学会のシンポジウム「MDGs実現に向けた戦略的支援のあり方を探る」に池上が座長として参加し、また、ミレニアム開発目標(MDGs)の評価についてお話ししました。

シンポジウム(1)「MDGs実現に向けた戦略的支援のあり方を探る」
座長:池上清子(国連人口基金東京事務所所長)
  スピーカー:
   井上肇(千葉県庁健康福祉部理事)-「MDGsと日本の役割」
   國井修(国連児童基金ミャンマー国事務所保健栄養部長)-「MDGs実現に向けた戦略的援助のあり方」
   渋谷健司(東京大学医学部国際保健政策学教授)-「データはすべてお見通し:MDGs達成のための戦略的エビデンスの活用」
   池上清子(国連人口基金東京事務所所長)-「MDGsと評価」


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19日 日独ユース・サミット [東京]

日時:2009年8月19日(火)
場所:国連大学本部ビル

8月14~17日に日独ユース・サミットが東京で開催されました。19日には、サミットに参加したドイツと日本の若者約60名が国連大学ビルを訪問しました。国連大学(UNU)とユニセフ(UNICEF)駐日事務所、そして国連人口基金(UNFPA)東京事務所が招かれ、国連人口基金と東京事務所が実施している 「お母さんの命を守るキャンペーン」について、所長の池上とスタッフがお話ししました。

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20日-21日 Caribbean Sub-regional Seminar [アンティグア・バーブーダ]

日時:2009年8月20日(木)~8月21日(金)
場所:Antigua and Barbuda

※一般非公開

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21日 アジア青年の家 [沖縄]

活動カレンダー 2009年8月(6)

日時:2009年8月21日(金)
場所:パシフィックホテル沖縄

21日にアジア青年の家に東京事務所長の池上が呼ばれ、国連開発計画駐日代表の村田氏と日本を含むアジアの高校生に向けて「水と開発」をテーマに講演しました。


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23日 第13回インターアクト年次大会 [茨城]

日時:2009年8月23日(日)
場所:つくば市

活動カレンダー 2009年8月(7)

23日に茗溪学園高等学校とつくばシティロータリークラブが開催する「第13回インターアクト年次大会」にて、東京事務所長の池上が「お母さんの命から考える国際協力―いま私たちに何ができるのか」というテーマで講演しました。


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Last updated: 2009-08-01