活動カレンダー 2006年11月

5日 フィスチュラ撲滅キャンペーンライブコンサート [東京]

日時:2006年11月5日(日)
場所:What the Dickens!

国連人口基金は、協力団体と連携して、「フィスチュラ撲滅キャンペーン」をアフリカやアジア、アラブ地域の35カ国以上の国々で展開し、フィスチュラの予防と治療に対する援助を行っています。
「フィスチュラ(産科ろう孔)」とは、膣、膀胱、子宮などの器官がつながったり、孔があくことによっておこる女性の疾患のことです。今回は、Micheline Cloutier氏とライブハウスWhat the Dickens!の協力を得て、「フィスチュラ撲滅キャンペーン」をサポートするためのチャリティライブを行いました。観客やイベント関係者など合わせて約100人の参加者がありました。ライブの収益金はキャンペーンに寄付されます。Micheline Cloutier氏やWhat the Dickens!スタッフをはじめ、当日ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

チャリティライブの経緯と概要は、国連人口基金本部ウェブサイト(画面下中央)に掲載されています(11月28日現在)。

活動カレンダー 2006年11月(1)

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9日 国連人口基金年次協議 [東京]

日時:2006年11月9日(木)
場所:外務省

国連人口基金事務局次長マリー・シモネンが来日し、年次協議が行われました。当基金の活動報告や緊急人道支援への取り組み等について外務省と意見交換を行いました。

活動カレンダー 2006年11月(2)

(左前席) 大菅岳史 外務省国際協力局多国間協力課長
(左後席) 辰巳知恵子 外務省国際協力局多国間協力課 外務事務官
(右前席) マリー・シモネン 国連人口基金事務局次長
(左後席) スルタン・アジズ 国連人口基金アジア太平洋局長


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15日 国際国会議員会議結団式および説明会 [東京]

日時:2006年11月15日(水)
場所:参議員議員会館

11月21~22日、バンコクにおいて第3回『「国際人口開発会議(ICPD)行動計画」実施のための国際国会議員会議(IPCI/ICPD)』が開催されます。本会議には、103カ国から180名もの国会議員や大臣が参加し、ミレニアム開発目標(MDGs)と1994年の国際人口開発会議(ICPD)において合意された「行動計画」を達成するための戦略についての議論が行われます。本会議開催に先立ち、15日(水)に結団式および説明会が行われました。

活動カレンダー 2006年11月(4)

(写真左) 中山太郎 衆議院議員(APDA理事長・JPFP会長)
(写真左手前) 清水嘉与子 参議院議員(APDA副理事長・JPFP事務総長)
(写真右) 福田康夫 衆議院議員(AFPPD議長・JPFP副会長)


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16日 第10回国会議員ワークショップ [東京]

日時:2006年11月16日(木)
場所:参議員議員会館

国連人口基金東京事務所のパートナーNGOであるNPO2050は、国際人口問題議員懇談会(JPFP)、家族計画国際協力財団(JOICFP)、国連人口基金と協力し、超党派の国会議員の方々のために、地球規模の課題である人口、環境、ジェンダー、リプロダクティブ・ヘルス、HIV/エイズについて、定期的にワークショップを開催しています。10回目の今回は、元国連人口基金事務局次長で現在は日本大学総合研究大学院教授である安藤博文先生を迎えて、「人口と政治」についてお話していただきました。

活動カレンダー 2006年11月(9)

(右席) 安藤博文 日本大学総合研究大学院教授
(左席) 北谷勝秀 NPO法人2050理事長


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21-22日 第3回国際国会議員会議 [バンコク]

日時:2006年11月21-22日
場所:国連会議センター(タイ、バンコク)

『「国際人口開発会議(ICPD)行動計画」実施のための国際国会議員会議(IPCI/ICPD)』が、タイのバンコクにて開催されました。本会議は、アフリカ、中東、欧州、米州のそれぞれの地域議員グループと、人口問題を考える国際組織「地球規模問題に取り組む国際議員連盟」の協力のもと、「人口と開発に関するアジア議員フォーラム」(AFPPD)、および国連人口基金(UNFPA)が主催しました。103カ国から約180名の国会議員や大臣が参加し、ICPD行動計画の実施を再確認したバンコク公約宣言( 英文和文)を採択しました。

活動カレンダー 2006年11月(11)

(右席) 国連人口基金アジア太平洋局次長 J. Bill Musoke
(左席) 国連人口基金(UNFPA)東京事務所長 池上清子


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Last updated: 2006-11-01