活動カレンダー 2008年8月

8-24日 北京オリンピックにむけて

北京オリンピックが始まりました。国連人口基金もオリンピックを応援しています。
国連人口基金(UNFPA)中国事務所では、北京オリンピック開催から終了までの間、中国家族計画協会(China Family Planning Association: CFPA)や中国ユースネットワーク(China Youth Network: CYN)、そして北京市朝陽区の家族計画協会と連携して、様々な活動を実施しています。例えば、北京にある諸大学のピア・エデュケーターの訓練、娯楽施設では、HIV・性感染症の感染予防推進に携わるボランティアスタッフの育成や、コンドーム行うの無償配布。他にも、HIV・性感染病に関する情報、教育、コミュニケーション(IEC)関連資料の普及活動に取り組んでいます。
「エイズに関する国連合同チーム」の一員として国連人口基金職員は、オリンピックボランティアのためのHIV感染予防と非差別に関する研修にリソースパーソンとして携わっています。今年6月21日には、「グローバルな視点から見るエイズ問題」(AIDS from a Global Perspective)というテーマで、大学生のボランティア400名を対象に訓練を行いました。また、オリンピックボランティアよってに配布されるHIV感染予防メッセージの入ったうちわ作成のため、中国赤十字に資金援助を行います。

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17日 アジア青年の家 [沖縄]

日時:2008年8月17日(日)
場所:沖縄県名護市アジア青年の家

内閣府では、2008年の夏休み期間中、沖縄、本土及びアジア諸国の青少年が沖縄で3週間の共通の体験を持つことによって、人材育成をする「アジア青年の家」の活動を行いました。東京事務所長は、第3ステージ「国対抗のディスカッション」にオブザーバーとして参加しました。

活動カレンダー 2008年8月(2)

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25-27日 関西学院大学総合政策学部夏期集中講義 [兵庫]

日時:2008年8月25-27日
場所:関西学院大学

関西学院大学総合政策学部の政策トピックス「ジェンダーから見る開発課題」という夏期集中講義に、東京事務所長が招かれ、3日間にわたる講義を行いました。学生が積極的に参加できるよう、グループ討議・ロールプレイ・ビデオ観賞を交えながら、国連人口基金の活動やミレニアム開発目標、HIV/エイズやリプロダクティブ・ヘルス/ライツなどのテーマを扱いました。

活動カレンダー 2008年8月(3)

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Last updated: 2008-08-01