活動カレンダー 2007年3月

7日「ほっとけない 世界のまずしさ」ステークホルダー・ダイアローグ[東京]

日時:2007年3月7日(木)
場所:キャンパス・イノベーションセンター

東京事務所長が、「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーン事務局主催のステークホルダー・ダイアローグに出席しました。貧困やグローバリゼーションなどの地球規模で進行している緊急性の高い課題について話し合いました。

活動カレンダー 2007年3月(1)

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8日 2007年国際女性の日公開シンポジウム [東京]

日時:2007年3月8日(木)
場所: 国連大学

3月8日の国際女性の日(IWD)には、毎年世界中で記念イベントが開催されています。女性たちが、平等、安全や開発、組織への参加のための努力により、どこまで可能性を広げてきたかを確認すると同時に、今後のさらなる前進に向けて話し合う場となっています。 3月8日(木)に、国連大学とその他日本にある国連機関の共同開催により、「女性と女児への暴力に終止符を」と題して公開フォーラムが行われました。週日にも関わらず、約250名もの人々が参加し、当日は、ジェンダーに伴う暴力や偏見をなくすことについて、専門家による講演やディスカッションが行われました。

活動カレンダー 2007年3月(2)

活動カレンダー 2007年3月(21)

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10日 グルジア大統領夫人ご来所 [東京]

日時:2007年3月10日(土)
場所: 国連人口基金東京事務所

サンドラ・エリザベス・ルーロフス グルジア大統領夫人が東京事務所を訪問されました。夫人は、グルジア保健・社会保障省傘下の「リプロダクティブ・ヘルス国家評議会」議長を務め、また、非政府慈善基金SOCOを創設するなど、妊産婦・新生児医療の改善にご尽力されています。現在、トビリシ看護学校の第二学年に在籍していらっしゃいます。そういったリプロダクティブ・ヘルス/ライツを向上するためのご自身の活動や、国連人口基金のグルジアでの活動などについてお話されました。

活動カレンダー 2007年3月(3)

(中央)サンドラ・エリザベス・ルーロフス グルジア大統領夫人
(中央右)東京事務所長
(右)板野恭子外務事務官(外務省欧州局中央アジア・コーカサス室)


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14日 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 [東京]

日時:2007年3月14日(水)
場所:議事堂分館4階

東京事務所長が参議院の政府開発援助等に関する特別委員会に参考人として出席し、「アフリカ支援と貧困削減」と題して、アフリカ開発支援に関連してのMDGs、アフリカを支援する上で何がなされるべきか、などについて解説しました。議事録は、参議院のウェブサイトに掲載されています。

活動カレンダー 2007年3月(4)

(奥)高橋基樹 神戸大学大学院国際協力研究科長
(手前)東京事務所長


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15日 第12回国会議員ワークショップ [東京]

日時:2007年3月15日(木)
場所:参議院議員会館

国連人口基金東京事務所のパートナーNGOであるNPO2050は、国際人口問題議員懇談会(JPFP)、家族計画国際協力財団(JOICFP)、国連人口基金と協力し、超党派の国会議員の方々のために、地球規模の課題である人口、環境、ジェンダー、リプロダクティブ・ヘルス、HIV/エイズについて、定期的にワークショップを開催しています。12回目の今回は、国連開発計画(UNDP)親善大使の紺野美沙子さんに、親善大使として訪問した国々での印象や、これまで活動してきた中で感じたことなどをお話していただきました。

活動カレンダー 2007年3月(5)

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15-16日 アジア高齢社会国際会議 [東京]

日時:2007年3月15日(木)-16日(金)
場所:UNハウス(国連大学ビル)

3月15日(木)~16日(金)の2日間にわたり、全米退職者協会(AARP)、高齢社会NGO連携協議会(高連協)が中心となり 、「アジア高齢社会国際会議 リタイアメント新創造~世界的エイジレス社会の到来とその機会」と題する国際会議が開催されました。アジア諸国からの政策決定者や研究者を招き、グローバルな高齢化、とりわけアジア諸国に重点を置いた全体動向と経済・社会的影響について討議が行われました。国連人口基金東京事務所も後援者として開催に協力し、15日午前中には東京事務所長が挨拶を行いました。

活動カレンダー 2007年3月(7)

挨拶を行う池上清子 東京事務所長


活動カレンダー 2007年3月(8)

(中央)ビル・ノベリ AARP代表
(右)池上清子 東京事務所長
(左)上野ふよう 東京事務所所長補佐


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19日 一橋大学法学部 講義 [東京]

日時:2007年3月19日(月)
場所:一橋大学

一橋大学法学部で、東京事務所長が「国連人口基金 United Nations Population Fund」と題して、大学3年生を対象に国連人口基金の活動やMDGsについて解説しました。

活動カレンダー 2007年3月(10)

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22-23日 国連人口基金事務局次長マリー・シモネン来日 [東京]

日時:2007年3月22(木)-23日(金)
場所:外務省、議員会館など

3月22日(木)~23日(金)に、国連人口基金事務局次長マリー・シモネンが来日しました。22日(木)には国会議員、外務省幹部をはじめとする政府関係者、国連大学学長と面会し、国連人口基金の活動報告や人道支援への取り組み等について意見交換を行いました。23日(金)には「人間の安全保障高級事務レベル協議」に参加し、紛争や自然災害に伴う人道支援の現場や人道支援から開発への移行期における諸課題についての国連人口基金の活動・経験を紹介し、人間の安全保障の観点から切れ目のない対応が必要であることについて、日本政府・各国代表・国連他機関と認識の共有が図られました。

活動カレンダー 2007年3月(12)

安全保障協議の席上にて


活動カレンダー 2007年3月(13)

レセプションにて
若林ひでき参議院議員(左)


活動カレンダー 2007年3月(14)

高村正彦衆議院議員(中央)


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23日 国際ラウンドテーブル 三大感染症対策会議 [東京]

日時:2007年3月23日(金)
場所:UNハウス

3月23日(金)に、日本リザルツ、(特活)世界の医療団、オルタモンド、国連人口基金東京事務所主催の「2008年日本G8サミットに向けた対三大感染症政策討論会」が開催されました。資金拠出のメカニズム、必須医薬品へのアクセス、対三大感染症包括的アプローチをテーマに、国際社会と協調しつつ、新たな日本の政策は何がありえるのか、日本には何が求められているのか、について討論しました。東京事務所長も参加し、「ミレニアム開発目標(MDGs)とHIV/AIDS」と題して、世界のHIV/エイズの現状や感染予防への取り組みなどについて解説しました。

活動カレンダー 2007年3月(16)

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26日 赤坂清隆 国連事務次長 訪所 [東京]

日時:2007年3月26日(月)
場所:東京事務所

3月26日(金)に、赤坂清隆 国連事務次長が、幸田シャーミン国連広報センター所長とともに訪所されました。事務所一同、赤坂次長の今後のご活躍を期待しています。

活動カレンダー 2007年3月(18)

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28日 第11回「松本賞」授与式 [東京]

日時:2007年3月28日(水)
場所:主婦会館プラザエフ

日本家族計画協会主催で、第11回「松本賞」 授与式が行われました。「松本賞」とは、日本家族計画協会会長松本清一氏の名を冠した顕彰制度であり、日本におけるリプロダクティブ・ヘルス、中でも家族計画・避妊の専門的な分野において功績をあげた第一人者に対して授与されるものです。今回は、国立病院機構千葉医療センター産婦人科医長、大川玲子氏が授賞されました。

活動カレンダー 2007年3月(20)

右端から2人目、大川玲子氏と一緒に記念撮影


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Last updated: 2007-03-01