活動カレンダー 2007年10月

6日 グローバルフェスタJAPAN 2007

日時:10月6日(土)13:00-13:30
場所:日比谷公園 特設会場 ターフ(1)

「グローバルフェスタJAPAN 2007」は、「10月6日は国際協力の日」を記念して開催される国内最大級を誇る国際協力のイベントで、1990年より毎年開催されており、今年で17回目の開催となります。今年、東京事務所は所長が平林国彦ユニセフ東京事務所副代表とともに「アフリカにおける母と子の健康を考える ~ミレニアム開発目標4、5の達成に向けた今後の課題~」というテーマでワークショップを行いました。

活動カレンダー 2007年10月(1)

左から 平林国彦副代表、東京事務所所長


活動カレンダー 2007年10月(2)

このページのTOP

7日 第22回日本国際保健医療学会全国総会 [大阪]

日時:2007年10月7-8日
場所:大阪大学コンベンションセンター

日本国際保健医療学会全国総会が開かれました。22回目の開催となる今回は「いのちと健康の豊かさへの挑戦」をテーマとし、東京事務所長も基調講演「アジアと日本の連携・母子保健」に座長として参加したほか、当事務所の鈴木および他1名との合同発表「日本の政府開発援助(ODA)におけるリプロダクティブ・ヘルス支援への一考察-当事者の参加の視点から-」を行いました。

活動カレンダー 2007年10月(5)

このページのTOP

12日 平和構築分野の人材育成のためのパイロット事業 [広島]

日時:2007年10月12日(木)
場所:広島平和構築人材育成センター

広島平和構築人材育成センター(Hiroshima Peacebuilders Center: HPC)は、外務省の委託を受け、「平和構築分野の人材育成のためのパイロット事業」を運営しています。参加者は海外からの留学生15人および日本人生徒15人です。東京事務所長は「人間の安全保障とジェンダー」というテーマで講義を行いました。

活動カレンダー 2007年10月(6)

このページのTOP

17日 STAND UP SPEAK OUTキャンペーン [東京]

日時:2007年10月17日(水)
場所:UNハウス前 他

STAND UP SPEAK OUTキャンペーンとは「貧困問題の解消」と「ミレニアム開発目標(MDGs)の達成」のために世界中で同時に行動を起こすことを呼びかけるキャンペーンです。今年は全世界で3,881万1,953人が、また日本では4万8,205人が立ち上がり(Stand Up)、そして貧困問題解決とミレニアム開発目標の達成を訴え(Speak Out)ました。国連人口基金東京事務所でも所長を始めスタッフ・ボランティアが参加しました。親善大使の有森裕子さんからのビデオメッセージも流されました。

活動カレンダー 2007年10月(7)

このページのTOP

21日 第3回国際保健協同組合フォーラム [東京]

日時:2007年10月21日(日)
場所:新宿NSビル30F・NSスカイコンフェレンス

日本生協連では、2007年に50周年を迎えた日本生協連医療部会の創立50周年記念事業の一環として「第3回国際保健協同組合フォーラム」を開催しました。このフォーラムは、「保健協同組合の今日的な役割と明日への課題を考える」をテーマに、世界の保健協同組合が「自らの価値や、社会的な役割の重要性を相互に確かめ、地域から社会へ、社会から世界にむけて『何をなすべきか』」などを、検討するもので、12カ国・15組織、63名の海外の保健協同組合関係者と、国内の協同組合、国連機関、モンゴル大使館、NGO関係者(世界医療団・ペシャワールの会)、世界銀行、学者、ジャーナリストなど約140名、合計200名が参加し、東京事務所長の池上が挨拶を参加者の皆様宛にさせていただきました。

このページのTOP

24日 国連デー2007

日時:2007年10月24日(水)
場所:国連ビル(3階ウ・タントホール及び前庭)

「国連デー」は、1945年10月24日に国連憲章が発効したことを記念して設けられた国連の記念日です。今年は、アフリカ支援とミレニアム開発目標をテーマとする講演およびパネルディスカッションが実施されたほか、国連ビルの前庭に国連の活動を「体感」できる「模擬UNキャンプ」が開設されました。東京事務所はパネルディスカッション「妊産婦の健康を守る」に所長が座長として参加したほか、「模擬キャンプ」では支援キットやパネルの展示を行いました。

活動カレンダー 2007年10月(10)

活動カレンダー 2007年10月(11)

このページのTOP

24日 第14回読売国際協力賞受賞記念レセプション [東京]

日時:2007年10月24日(水)18:00-20:00
場所:帝国ホテル 光の間

東京事務所長は第14回読売国際協力賞受賞記念レセプションに参加してまいりました。国際協力活動で模範となるような個人や団体を顕彰する読売国際協力賞の第14回目の受賞者は、民間ボランティア活動家、岸田袈裟さん(64歳)に決定しました。岸田さんは東アフリカのケニアで30年にわたり、栄養学専門家の立場から住民の衛生指導、生活改善に取り組み、日本伝統の「かまど」普及に励み、煮沸した飲料水の奨励によって乳幼児の死亡率減少や燃料用薪の使用量削減に貢献しました。また草履作りを教え、薬草・薬木の普及など「台所からの発想」の大切さを説き、健康と生活レベル向上を図る独自の手法で成果を上げています。アフリカの厳しい風土の中で、日常生活の視点に立った支援活動は、個人が実行できる国際協力のモデルとして高い評価を受けました。女性の受賞者は第1回の緒方貞子さん(国連難民高等弁務官)以来となる2人目で、アフリカを活動の舞台とされている方も初めての受賞です。

活動カレンダー 2007年10月(14)

このページのTOP

25日 法政大学 国際機構論 [東京]

日時:2007年10月25日(木)11:20-12:40
場所:法政大学

東京事務所長が法政大学国際機構論で講師として招かれ、「国連人口基金の活動の現状と課題-日本との関係を含めて-」というテーマで講義を行いました。

このページのTOP

29日 シンポジウム「人の移動と国際機関の役割」[東京]

日時:2007年10月29日(月)14:00-17:30
場所:ウ・タントホール

近年、国際的な「人の移動」が活発化しています。日本においても、急速に進む少子高齢化、日本人の生活・就業様式の変化、特定の産業における労働力不足、またはいわゆる『グローバル化』等のさまざまな要因が複雑に絡み合って、海外から日本への「人の移動」が増大しています。こうした現状に対し、「人の移動」に関する議論は、国内外でますます盛んに行われるようになりました。この度、「人の移動」という多角的問題にさまざまな立場から関わっている国際機関の日本代表が初めて一堂に会し、海外から日本への「人の移動」の現状、課題、今後の対策について、政府、経済界、学界の提言を交えながら議論しました。東京事務所長もジェンダーの視点から「人の移動」に関する問題やの国連人口基金の取り組みについて話し、議論に深みを加えました。

活動カレンダー 2007年10月(16)

このページのTOP

30日 ユニセフ国際協力講座 [東京]

日時:2007年10月30日(火) 18:30-20:00
場所:ユニセフハウス

ユニセフ国際協力講座は、(財)日本ユニセフ協会によって開催され、国際機関、NGO、政府援助機関などに於いて、子どもの分野などで国際協力を担う人材を義務からではなく使命の立場から養成しようとすることを目的としています。講座第5回となる今回は東京事務所長が、「世界の人口問題-リプロダクティブ・ヘルス/ライツの推進」をテーマに、リプロダクティブ・ヘルスやジェンダーの問題を12人の女性の例を用いて描いたDVDの上演を交えながら講演を行いました。

活動カレンダー 2007年10月(18)

このページのTOP

Last updated: 2007-10-01