活動カレンダー 2007年11月

1-3日 「アジアにおける扶養転換:世代間移転、経済発展、公的政策」に関する国際会議 [東京]

日時:2007年11月1-3日
場所:ホテルグランドパレス 松の間

世代間移転に関する全く新しい指標であるNational Transfer Accounts(NTA)の研究を報告する国際会議が日本大学人口研究所の主催で行われました。NTA研究プロジェクト参加23カ国の中から選ばれた日本、アメリカを含む計17カ国における各国においてNTA指標を使用した世代間移転の構図やその特徴が発表され、政策的なインプリケーションなどが検討されました。国連人口基金アジア局プログラム専門員キャスパー・ピークが開会の挨拶を行いました。

活動カレンダー 2007年11月(1)

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4日 第5回未来市民国際フォーラム2007 [長岡]

日時:2007年11月4日(日)
場所:中央公民館 大ホール

長岡市国際交流センター「地球広場」では、時代を担う青少年が国際協力や多文化共生社会の必要性について理解を深め、国際社会の中で日本が果たす役割、そして自分たち一人ひとりがどう行動すべきかを考えることを目的に、「未来市民国際フォーラム2007」を開催してます。第5回となる今回は、東京事務所長が「国連の役割と世界の子供の現状」というテーマで講演を行い、「もし世界が100人の村だったら」(池田香代子、2002)を導入としてとりあげ、参加者40名と一緒に国際協力とは何かについて考える機会となりました。

活動カレンダー 2007年11月(2)

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5日 九州大学大学院法学研究院 [福岡]

日時:2007年11月4日(日)
場所:中央公民館 大ホール

長岡市国際交流センター「地球広場」では、時代を担う青少年が国際協力や多文化共生社会の必要性について理解を深め、国際社会の中で日本が果たす役割、そして自分たち一人ひとりがどう行動すべきかを考えることを目的に、「未来市民国際フォーラム2007」を開催してます。第5回となる今回は、東京事務所長が「国連の役割と世界の子供の現状」というテーマで講演を行い、「もし世界が100人の村だったら」(池田香代子、2002)を導入としてとりあげ、参加者40名と一緒に国際協力とは何かについて考える機会となりました。

活動カレンダー 2007年11月(4)

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7日 法政大学「総合講座・国際協力講座」 [東京]

日時:2007年11月7日(水)
場所:法政大学市ケ谷キャンパス富士見坂校舎1階教授室

「総合講座・国際協力講座」は2005年度に新設された法学部国際政治学科の総合講座の一環として2007年度後期から新しく開講された講座です。国際協力のさまざまな取組みのうち特に国際開発協力について、現実の国際協力実務に携わる専門家を招き各アクターごとの国際協力の現状と課題を学習・理解することにより、将来地球共生社会の実現を目指して国際協力の世界で活躍する人材を育成することを目的とします。同講座第7回に東京事務所長が講師として招かれ、「国連人口基金の活動-MDGs達成に向けて-」というテーマで講義を行いました。

活動カレンダー 2007年11月(6)

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11-16日 グローバル・ミーティング [プリンストン]

日時:2007年11月11-16日
場所:Doral Forrestal Marriott、プリンストン

グローバル・ミーティングがプリンストンで開催されました。東京事務所長を含む、各地で働くの国連人口基金のスタッフが集結し、各国事務所からの報告会や情報交換がなされたほか、国連人口基金に関するアジェンダについて話し合いが行われました。

活動カレンダー 2007年11月(9)

(左上)タフツ大学クワジ・ボチウェイ教授による基調講演の様子
(右上)アフガニスタン事務所代表らとの談話後の風景
(左下)来年度5月開催の「TICAD IV」チームと東京事務所長


活動カレンダー 2007年11月(11)

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15日 第15回国会議員ワークショップ [東京]

日時:2007年11月15日(木)
場所:参議院議員会館

国連人口基金東京事務所のパートナーNGOであるNPO2050は、国際人口問題議員懇談会(JPFP)、家族計画国際協力財団(JOICFP)、国連人口基金と協力し、超党派の国会議員の方々のために、地球規模の課題である人口、環境、ジェンダー、リプロダクティブ・ヘルス、HIV/エイズについて、定期的にワークショップを開催しています。15回目の今回は国連事務次長補や国連人口基金事務局次長などを歴任した功刀達郎国際基督教大学教授を講師として迎え、安全保障と国連の役割についてお話いただきました。

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30日 母と子に捧げるコンサート [東京]

日時:2007年11月30日(金) 開場 18:00(開演 19:00)
場所: 昭和女子大学 人見記念講堂

国連人口基金など母子保健分野の団体が推進している「妊産婦の健康を守るイニシアチブ」20周年をうけ、日本の少子化や産婦人科医不足の問題から、世界の妊産婦医療までを含む「世界中のお母さんと子どもの健康を考える」きかっけとなるよう、「国連人口基金支援チャリティ・コンサート実行委員会」が発足、武田鉄矢氏らの協力を得て、今回のイベントを企画してくださいました。

日時:
2007年11月30日(金) 開場 18:00(開演 19:00)

場所:
昭和女子大学 人見記念講堂

プログラム:
【第一部】トーク「母と子のきずな」-武田鉄矢氏×高畑淳子氏
【第二部】コンサート-海援隊、ダ・カーポ

主催:
国連人口基金支援チャリティ・コンサート実行委員会
太田博明(東京女子医科大学教授 産婦人科、名誉実行委員長)
天羽敬祐(東京医科歯科大学・東北大学名誉教授)
掘口貞夫(主婦会館クリニック所長)
掘口雅子(性と健康を考える女性専門家の会会長)
炭山嘉伸(東邦大学医学部教授、元病院長)
富野康日己(順天堂大学医学部教授、医学部長)
松岡健(東京医科大学教授 霞ヶ浦病院長)
青山弘((財)日産厚生会常任理事・(財)日産厚生会診療所所長)
矢野章永(共立女子短期大学看護学科主任・教授)
米村紀子(元東京大学付属病院看護師長)
越智浩志(牛田税務会計事務所)
渡辺嘉之(国連人口基金支援チャリティ・コンサート事務局長)

後援:
厚生労働省、東京都、早稲田大学校友会千代田稲門会

協賛:
総合医学社、シナリー化粧品

協力:
国連人口基金東京事務所

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Last updated: 2007-11-01