活動カレンダー 2010年12月

2日「お母さんの命を守る」メッセージソングを歌う
「ケイコ・ボルジェソン -GATE 石の扉を開く-」

活動カレンダー 2010年12月(1)

2日、「お母さんの命を守るキャンペーン」のサポーターとしてご協力頂いたジャズ・アーティストのケイコ・ボルジェソンさんが、ジャズピアノ・ソロ・リサイタルを開催しました。

尺八やバイオリンとの共演、スワヒリ語の楽曲など、個性的な楽曲が披露され、大変盛り上がったリサイタルでした。コンサートのフィナーレを飾ったのは、「お母さんの命を守る」メッセージソングとして作成された『これからのNINA (No Woman Should Die Giving Life)』。客席からステージに上がり、ケイコさんと一緒に歌ったり、踊ったりしたお客様もいらっしゃり、大いに盛り上がりました。会場では国連人口基金のバナーなどの展示を行い、たくさんの方々にお立ち寄り頂き、17,281円のご寄付が集まりました。ケイコ・ボルジェソンさんの、お母さんの命を守りたいというメッセージが力強く観客に伝わったリサイタルとなりました。

「お母さんの命を守る」メッセージソングは、各種音楽配信サイトで無料で視聴したり、購入してダウンロードできます。また、着うたダウンロードサイトからも購入できます。定価は、一律1曲200円(着うたは100円)。
収益の一部は、アーティスト本人のご希望により、国連人口基金の「お母さんの命を守る」活動に寄付されることになっています。

アーティストやコンサート情報に関する詳細はこちらをご覧ください。


↓ 以下の画像をクリックすると、今回のリサイタルで"NINA (No Woman Should Die Giving Life)"が歌われた時の映像を観ることができます。

21日 『愛する人 Mother & Child』チャリティ試写会

活動カレンダー 2010年12月(2)

TBSアナウンサーの木村郁美さんと、
所長の池上がトークショーを行いました。

21日、東京渋谷のBunkamura ル・シネマにて、25ans-BS-TBS「気ままにディレクタ―ズカット」の主催で、『愛する人 Mother & Child』のチャリティ試写会が行われました。この映画は、母として娘として、女として生きる女性たちの姿を描いた作品で、2011年1月15日(土)より一般公開予定です。所長の池上とTBSアナウンサーの木村郁美さんが、試写会終了後にトークショーを行い、この映画の素晴らしさや、また開発途上国のお母さんが直面している現状について、実際に途上国で配布されている「出産キット」をご紹介しながらお話ししました。


活動カレンダー 2010年12月(3)

「25ans」の読者モデル、ビューティ・
メダリストの皆さんと試写会の後も、
お話が続きました。

会場ではバナーの展示やパンフレット配布に加え、チャリティ-募金箱を設置いたしました。沢山の方にお立ち寄り頂き、総額33,667円のご寄付を頂きました。頂いたご寄付は、途上国のお母さんや子どものために役立てられます。本当に有難うございました。


Last updated: 2010-12-01