活動カレンダー 2011年5月

5日 東洋英和女子学院大学

東洋英和女子学院大学で講義する池上所長

所長が人口問題などについて説明

東洋英和女子学院大学の現代史研究所連続研究講座「超少子高齢化ニッポン:私たちはどう生きるか」の第1回目として、所長の池上が「人口問題とお母さんの命」というテーマで講演を行いました。

地域市民にも公開され200人以上が参加した本講演では、世界の人口問題、ミレニアム開発目標、妊産婦の健康の改善についての説明、国連人口基金の活動など、幅広くご紹介しました。


17日 南西石油(沖縄)

活動カレンダー 2011年5月(1)

所長の池上が人口問題についてご説明
(写真提供:ペトロブラスグループ南西石油株式会社)

南西石油トレーニングセンターにて、同社社員と地域の発展のため活動している地元の企業の集まりである「産業通り会」メンバー企業の方々を対象に、所長の池上が「グローバルに生きる -いま、私たちにできること-」というテーマで講演を行いました。

60人余りが参加したこの講演会では、人口に関連する問題について幅広く解説し、問題の解決に向けて、企業や個人で実行できる国際協力についてお話ししました。

また5月18日付沖縄タイムスに、この講演会の記事が掲載されました。(以下参照)


5月18日付沖縄タイムス





18日 お茶の水女子大学

お茶の水女子大学ジェンダー研究センター主催の公開シンポジウム「危機における国連機関の役割と戦略的ジェンダーの視点」において、所長の池上がゲストスピーカーの一人として参加しました。池上は「国連人口基金におけるジェンダー関連課題の諸局面」というテーマで、紛争・危機におけるジェンダーの視点、長期的・戦略的ジェンダーの視点、および国連人口活動の活動事例についてお話ししました。

シンポジウムでは斎藤万里子氏(元UNDP職員、ジェンダーと開発コンサルタント)および菅野琴氏(元ユネスコ職員、お茶の水大学ジェンダー研究センター客員研究員)もゲストスピーカーとしてお話しをされ、その後活発なディスカッションが行われました。

お茶の水女子大公開シンポジウム

講演前の所長 池上の紹介        左より菅野氏、斎藤氏、所長 池上    シンポジウムのポスター


19日 第六回 『お母さんと子どもの命を守る』 勉強会

活動カレンダー 2011年5月(2)

写真上、池上が世界の若者についてご説明
写真下、会場の様子

日時:平成23年5月19日(木)12:00~13:00
場所:参議院議員会館 B1F B104会議室
主催:牧山ひろえ参議院議員事務所
事務局:CSOネットワークジャパン

第六回『お母さんと子どもの命を守る』勉強会が国会議員を対象に開催されました。今回の勉強会では、日本家族計画協会クリニック所長 北村邦夫氏を講師として迎え、「思春期の性があぶない」という題でお話をいただきました。また、弊事務所 所長の池上がミニレクチャー講師として「最新データにみる世界の若者」についてお話をしました。

その後の質疑応答では、国会議員から女性用避妊薬の副作用についてなどの具体的なご質問や、世界や日本の若者の早期出産の比較に関するコメントがなされるなど、関心の高さが伺えました。

最後に、医療法人社団永生会理事長 安藤高朗氏から「東日本大震災 医療救援活動報告後編」があり、被災地の現状についてのご説明がありました。


Last updated: 2011-06-07