活動カレンダー2011年8月

3日 「東南アジア青年の船」講演 [東京]

8月3日(水)に、国立オリンピック記念青少年総合センターで、所長の池上が第38回「東南アジア青年の船」への参加者40名を対象に「日本人として国際舞台で活動するための心構え」という題で講演を行いました。

「東南アジア青年の船」は、内閣府の実施する青年国際交流事業の一環で、ASEAN各国と日本の共同事業として、1974年から開始されました。日本及びASEAN加盟10カ国から参加者を募り、国際社会の各分野で指導性を発揮できる青年の育成を目的としています。

池上は、学生時代に「東南アジア青年の船」に参加した自身の体験に基づき、国際的な場で活動することの意義、国際社会の動向や途上国が抱える問題の現状、国際機関の職員に求められることなどについて語りました。

活動カレンダー2011年8月(2)

国際舞台で活動するための心構えについ     会場の様子
て講演
(写真提供:内閣府)


6日 「東日本大震災復興支援緊急フォーラム」シンポジウム [東京]

日時:2011年8月6日(土)13:00~17:00
場所:国立国際医療研究センター5階大会議室
主催:日本国際保健医療学会

「東日本大震災復興支援緊急フォーラム」シンポジウム(第27回東日本地方会)において、所長の池上がパネリストとして「世界から被災地へ 被災地から世界へ 国際機関の立場から」という題でお話をしました。

このフォーラムは、前半にシンポジウム「東日本大震災復興支援の現場から」、後半にパネル・ディスカッション「世界から被災地へ 被災地から世界へ」の二部で構成され、約100名が参加しました。
また、参加者から積極的な質問がなされるなど、活発な意見交換が行われました。

活動カレンダー2011年8月(1)

シンポジウム登壇者                                シンポジウムの様子 発言する参加者
(右から)
大内佳子さん(宮城県東松島市健康推進課)
沢田貴志さん(シェア=国際保健協力市民の会)
野田信一郎さん(国立国際医療研究センター)
船戸真史さん(長崎大学医学部6年、Jaih-s)


Last updated: 2011-08-10