活動カレンダー2013年10月

10月30日 中央大学講演

中央大学の学生12名に向けて、所長の佐崎が講演を行いました。講演では国連人口基金の活動や主に開発途上国の抱えるリプロダクティブ・ヘルスの問題について、また国連機関での働くことについて話をしました。後半の質疑応答では、学生たちが事前予習の後とりまとめてされていた質問に対し、所長自身の国連機関での勤務経験についても触れながら説明をしたほか、積極的な意見交換が行われました。

活動カレンダー2013年10月(10)

                                      講義の様子


活動カレンダー2013年10月(14)

                                                               佐崎所長と中央大学の皆さん


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10月29日 立正大学講義

立正大学の経営総合特論の講義で、所長の佐崎が国連人口基金の活動について話をしました。講義の中で、チャド共和国の妊娠や出産の状況に関する映像の鑑賞も交えながら、リプロダクティブ・ヘルスの分野で抱える問題や、それに向けた国連人口基金の活動について話をしました。また、ネパール・中国・ニカラグアといった所長がこれまでに赴任した国での様子や活動についても話をしました。

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10月22日 立教大学講義

立教大学が実施する国際協力人材育成プログラム「グローバル共通教養総論」において、所長の佐崎が “Millennium Development Goals: Public Health”というテーマで英語で講義を行いました。
国際協力人材育成プログラムは、立教大学と明治大学の学部生に向けて、国際協力に関する教育資源を提供し、国際協力・国際公務分野を目指す人材を育成する共同教育プログラムであり、プログラムは全て英語で展開されています。
講義では、国連人口基金の役割を紹介した後、ミレニアム開発目標、主にリプロダクティブ・ヘルス/ライツの分野に関する国際社会の取り組み、国連人口基金の活動事例等について説明しました。講義後は、有意義な質問交換が行われ、議論が深まる場となりました。

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10月22~24日 UNFPA人事担当者来日・国連アウトリーチ・ミッションのご案内

10月22日(火)~24日(木)に,国連を目指す人に対して,各国連機関の人事担当者が採用制度等を広報する「国連アウトリーチ・ミッション」が来日します。

以下の日程で、東京都内で,採用制度等に関するガイダンスを実施します。国連人口基金からも人事局長が来日、機関の活動や採用制度について説明します。

外務省国際機関人事センターウェブサイトで参加者の募集を行っています。国連で活躍されたい方、国際貢献に関心のある方、たくさんの皆さまのご応募をお待ちしております。

外務省国際機関人事センターウェブサイト: http://www.mofa-irc.go.jp/ 

事前登録サイト:https://www.deliver.mofa.go.jp/m?f=316


日時・場所:
2013年
10月22日(火)13:00~早稲田大学、19:00~国連大学(UNU)
10月23日(水) 19:00~JICA地球ひろば
10月24日(木)10:00~上智大学、13:30~上智大学、19:00~国連大学(UNU)

参加機関:国連事務局(UN),国連人道問題調整事務所(OCHA),国連開発計画(UNDP),国連人口基金(UNFPA),国連児童基金(UNICEF),国連ボランティア計画(UNV)

使用言語:英語
参加対象:学部生,大学院生,社会人,中途採用希望者
     すべての会場において一般参加可能 ※事前登録が必要

参 加 費:無料

プログラム:

[Session 1]
日時:10/22(火)13:00-17:00  Presentation & Small group session
会場:早稲田大学 早稲田キャンパス(井深大記念ホール)
住所:東京都新宿区西早稲田1-6-1 18号館

[Session 2]
日時:10/22(火)19:00-21:30  Presentation & Small group session
会場:国連大学(UNU) (ウ・タントホール)
住所:東京都渋谷区神宮前5-53-70

[Session 3]
日時:10/23(水)19:00-21:00  Presentation
会場:JICA地球ひろば (国際会議場)
住所:東京都新宿区市谷本村町10-5

[Session 4]
日時:10/24(木)10:00-12:00  Presentation
会場:上智大学 四谷キャンパス (2号館17階)
住所:東京都千代田区紀尾井町7-1

[Session 5]
日時:10/24(木)13:30-17:00  Presentation & Small group session
会場:上智大学 四谷キャンパス (2号館17階)
住所:東京都千代田区紀尾井町7-1

[Session 6]
日時:10/24(木)19:00-21:30  Presentation & Small group session
会場:国連大学(UNU) (ウ・タントホール)
住所:東京都渋谷区神宮前5-53-70

・Presentation
 国連に共通する採用制度の説明,各部局担当者による講演,ロールプレイによる面接練習,質疑応答の実施
・Small group session
 国際機関毎にブースに分かれ,参加者が話を聞きたいブースで少人数の面接練習,質疑応答の実施
 国際機関での具体的な活躍を考えている方に特にお勧めです


事前登録サイトからお申込みください。※1,2,3
事前登録サイト:https://www.deliver.mofa.go.jp/m?f=316


登録後,自動返信にて,受付メールを返信しますので,当日,受付にて受付メールをご提示ください。

※1 各セッションの申込締め切りは,各セッションの前日午前10時迄です。(例:session2は10/21 10:00まで)
※2 早稲田大学のセッションは,事前登録は不要です。
※3 上智大学のセッションは,上智大学生は登録不要,一般参加は登録が必要です。


お問い合わせ:外務省国際機関人事センター 
URL: http://www.mofa-irc.go.jp/ 
電話:03-5501-8238(直通)
E-mail:jinji-center@mofa.go.jp

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10月19日 早稲田大学「21世紀世界における戦争と平和」講義

早稲田大学の「21世紀世界における戦争と平和」の講義において、所長の佐崎が「紛争・平和構築・女性」というテーマで話をしました。講義では、ジェンダーに基づく暴力(GBV)や、GBVと紛争・自然災害、GBVとリプロダクティブ・ヘルスの関わり、長期的・戦略的なジェンダー課題について、それに向けた国連人口基金の具体的な活動を織り交ぜながら話をしました。講義後は、受講生から積極的な質問がありました。

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10月5日 NWEC講演『成功への鍵・男性の共同参画』

10月5日、国際協力機構JICA研究所で独立行政法人国立女性教育会館(NWEC)主催のシンポジウム「男性にとっての男女共同参画」が開催されました。国連人口基金東京事務所からは、所長の佐崎がパネリストとして招かれ、男性へのより効果的なアウトリーチの方法等について議論を交わしました。

所長は、「成功への鍵・男性の共同参画」と題し、ジェンダー平等と健康における男性の男女共同参画社会について、講演を行いました。講演の中では、ニジェールにおいて国連人口基金が行った、夫の学校(School for Husbands)プロジェクトを事例として取り上げ、同プロジェクトの目的及び活動の成果を踏まえ、説明しました。さらにタイ、スワジランド、フィリピンにおける国連人口基金の活動にも触れながら、男女共同参画社会の実現のためには、男性の地域レベルでの健康推進分野への参加促進と意識改革の必要性について述べました。

また、パネルディスカッションでは、国内外の参加者から活発な質問が出され、議論が深まりました。

活動カレンダー2013年10月(7)

講演を聞く参加者                  スピーカー6名                    講演する佐崎所長


活動カレンダー2013年10月(8)

佐崎所長                       スピーカーのカサンドラ・ケリーさん(右)     講演参加者                     (写真はNWEC提供)


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10月5日 「国際ガールズ・デー」記念イベント

10月5日に東京・渋谷の国連大学で国際ガールズ・デー記念イベント「世界を変えるもう一人のマララたち」が開催されました。国連人口基金東京事務所では、ブースを設置し、国連人口基金を紹介する資料を参加者の方々にお配りし、国連人口基金の活動をPRしました。また、国連人口基金と国連広報局が共同制作したエチオピアの女の子の児童婚についてのショートムービーを上映しました。

活動カレンダー2013年10月(1)

ブースの様子                                                  ヌールさんの講演の様子


フォーラムでは、パキスタンの大学生であるイルム・ヌ―ルさんが基調講演を行い、自国の女性を取り巻く現状や自分の経験談を交えながら、女子教育の必要性を訴えました。
その後、トークセッションは「女子教育のためのイノベーション」というテーマで行われ、女子教育の重要性はもちろんのこと、日本国内でも教育におけるジェンダー格差を社会全体が認識、改善に向け取り組む必要性を強調しました。会場の参加者と登壇者の間で、活発な議論が交わされました。

活動カレンダー2013年10月(2)

                             トークセッションの様子


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Last updated: 2013-10-30