活動カレンダー2014年6月

6月26日 茅ヶ崎ロータリークラブ 「パキスタン家庭健康教育プログラム調印式・シンポジウム」での「途上国における女性教育の重要性」の講演

所長の佐崎が神奈川県茅ケ崎市で開かれた茅ヶ崎中央ロータリークラブ主催の「パキスタン家庭健康教育プログラム調印式・シンポジウム」に参加し、「途上国における女性教育の重要性」について講演を行いました。シンポジウムでは、ファルーク・アーミル駐日パキスタン大使、衆議院議員の河野太郎氏ご夫妻、服部信明茅ヶ崎市長、菅波茂認定特定非営利活動法人アムダ(AMDA)グループ代表、アガ・アリ・ジャヴェド国家農村支援計画(NSRP)ジェネラルマネージャー等が出席されました。茅ヶ崎ロータリークラブはアムダ及び国家農村支援計画とパキスタンでの「家庭健康教育プログラム」の実施に合意したこともあり、パキスタン人女性を積極的にサポートしていく方針を示しました。そんな中、佐崎は途上国の女性の教育の現状や課題、そして女性が教育を受けることにより、社会に与える影響について講演しました。


6月23日 長崎大学熱帯医学研究所・大学院医歯薬学総合研究所
「国連人口基金 女性と若者に向けて-人口問題とミレニアム開発目標(MDGs)/
UNFPA Delivering for Women and Young People -Population Issues and Millennium Development Goals-」

所長の佐崎が、長崎大学熱帯医学研究所・大学院医歯薬学総合研究所「熱帯公衆衛生学特論」に講師として招かれ、「国連人口基金 女性と若者に向けて-人口問題とミレニアム開発目標(MDGs)/UNFPA Delivering for Women and Young People -Population Issues and Millennium Development Goals-」と題して日本語と英語で講義を行いました。人口問題を中心に、ミレニアム開発目標と国連人口基金が行っているリプロダクティブ・ヘルス/ライツ、ジェンダーの平等に関する活動について話をし、海外からの留学生を交えて、活発な議論が行われました。


6月15日 人口学会「ポスト2015年開発課題をめぐる 国際社会の今後の動き」

所長の佐崎が日本人口学会第66回大会の企画セッション「カイロ会議から20年 第2部:人口開発問題の多様化とポストMDGs」において、「ポスト2015年開発課題をめぐる 国際社会の今後の動き」というテーマで討論者として話をしました。ICPD Beyond 2014 Global Reportの中の再考-残された課題と今後の展望について解説し、「ポスト2015年開発アジェンダ」に向けて、国連人口基金からの提案について述べました。

活動カレンダー2014年6月(3)



6月3日 明治大学 「ICPD Beyond 2014 and Post-MDGs:“Population & Development: Women and Youth」

6月3日、所長の佐崎が明治大学「グローバル共通教養総論」で「ICPD Beyond 2014 and Post-MDGs:“Population & Development: Women and Youth」と題して英語で講義を行いました。この授業はグローバルな問題を対処する国際コミュニティの原則とその歴史概要を教えるものです。佐崎はこの講義で、「人口問題」と「ミレニアム開発目標(MDGs)」「リプロダクティブ・ヘルス/ライツの問題」「ジェンダーの問題」「青年と若者の問題」を説明した後、「2014年以降の国際人口開発会議」と「ポストMDGsへの国連人口基金の提案」について話しました。質疑応答の時間では、意識の高い学生と積極的な意見交換が行われました。

活動カレンダー2014年6月(1)

活動カレンダー2014年6月(2)