活動カレンダー2015年7月

7月29日 JICA理事・UNFPA事務局長会合

7月29日に国連人口基金本部にて、国際協力機構(JICA)の小寺清理事と国連人口基金事務局長ババトゥンデ・オショティメインがJICAと国連人口基金の連携について会合を行いました。両機関は国際社会において取り組んでいる共通の課題を多く有しており、バングラデシュやケニア、タンザニアなどにおいて双方の協力関係が重要である事が確認されました。さらに、TICAD Vにおいて安倍総理のスピーチにあった母子の健康に関する国際的戦略やユニバーサルヘルスカバレッジに関して今後の国連人口基金とJICAの更なる協力について意見交換を行いました。この会談は、JICAと国連人口基金の協力関係の重要性を再認識する貴重な機会となりました。

7月28日 国際人口問題議員懇談会 (JPFP) 国際協力部の会合

7月28日に、公益財団法人アジア人口・開発協会(APDA)が開催した国際人口問題議員懇談会(JPFP)国際協力部の会合が開催され、所長の佐崎が参加しました。佐崎は、アジア6カ国(ベトナム、インドネシア、カンボジア、マレーシア、タイ、中国)から参加された議員の方々に対し、同会合の協賛者である国連人口基金代表として挨拶を致しました。会合では、人口と開発に関するアジア議員フォーラム(AFPPD)議長兼JPFP幹事長の武見敬三よる日本の高齢化社会とユニバーサル・ヘルス・カバレッジに関する講演が行われました。

活動カレンダー2015年7月(9)

7月25日 日本ウーマンズヘルス学会

所長の佐崎が7月25日に行われた第14回日本ウーマンズヘルス学会の学術集会『世界の女性の健康は今―私達に支援は可能かー』のシンポジウムに登壇しました。シンポジウムのなかで佐崎は、「国連人口基金におけるリプロダクティブ・ヘルスへの取り組み」について講演を行い、MDG5の妊産婦の健康の改善やリプロダクティブ・ヘルス/ライツに関する国連人口基金の活動を紹介しました。その後、活発な意見交換が行われました

活動カレンダー2015年7月(7)

7月23日 一般公開セミナー「国連を職場として」

国際連合地域開発センター(UNCRD)主催で、一般公開セミナー「国連を職場として」が開催されました。国連機関で働くことに関心を持つ学生・一般を対象に、国連人口基金(UNFPA)はじめ、他3つの国連機関の職員がパネル討論を行いました。幣基金からは、所長の佐崎が出席し、国連人口基金の活動紹介、自身のキャリア、国連職員に求められること及び国際社会におけるリーダーシップなどについてお話しました。セミナー後の質疑応答では、所長の佐崎も他のパネリストの方々と一緒に、国連を舞台に活躍したいと考える参加者の方々からの熱心な質問に丁寧にお答えしました。

また、2015年7月24日の毎日新聞に「国連職員がセミナー」という題で、今回のセミナーが紹介されました。

活動カレンダー2015年7月(6)

7月15日 「インターナショナル・スクール・ネットワーク」インタビュー

インターナショナル・スクール・ネットワークのインタビューを所長 の佐崎が受け、その後開発途上国におけるUNFPAの目的と事業について話し、また日本における「ジェンダー平等の課題」と「高齢化」、「わたしたちができること」等について解説しました。若い世代のよく考えられた問題がされ、有意義な時間となりました。このインタビューの内容は「インターナショナルネットワークニュース」にまとめて掲載される予定です。

活動カレンダー2015年7月(3)

7月11日 明治大学 「ポスト2015年開発アジェンダに向けて:“人口と開発:女性と若者”」

7月11日、所長の佐崎が明治大学「グローバル共通教養総論」で「Towards Post-2015 Development Agenda:“Population & Development: Women and Youth”(ポスト2015年開発アジェンダに向けて:“人口と開発:女性と若者”)」と題し、英語で講義を行いました。この講義は、グローバルな問題を対処する国際コミュニティの原則とその歴史概要を教えるものです。佐崎は、「人口と開発」と「持続可能な開発目標 (SDGs)」「リプロダクティブ・ヘルス/ライツ」「青年と若者の課題」を説明した後、「2015年以降の持続可能な開発」と「わたしたちができること」について話しました。質疑応答の時間では、意識の高い学生と積極的な意見交換が行われました。

活動カレンダー2015年7月(4)

7月11日 世界人口デー

テーマ:緊急時における脆弱な人々

活動カレンダー2015年7月(1)

今年の世界人口デーのテーマは、「緊急時における脆弱な人々」です。
1989年、国連開発計画(UNDP)の管理理事会により、人口問題の緊急性と重要性への関心を高める日として、7月11日が『世界人口デー』と定められました。

国連が発表した最新の統計によると、様々な危機により行き場をなくした人々の数は6千万人にのぼり、史上最多となっています。
UNFPAは、世界中で緊急時の支援に関わり、女性と少女の尊厳を守り、安全を保障し、そして性と生殖に関する健康に関するケアを行うことを通じて、彼女たちの権利とニーズに応えています。

● イベント報告

今年も、世界各地で、世界人口デーを記念したイベントが行われました。

- タイ、バンコク:
7月10日午前10時から、タイ外国特派員協会において、人道的危機における脆弱な人々のニーズへの対応について、パネルディスカッションとQ&Aセッションが行われました。

- カザフスタン、アルマトイ:
7月11日に、中央公園で「オレンジ・フェスタ2015」が開催されました。ハードロックカフェ・アルマトイ店、赤新月社、アルマトイ緊急対策部と国連人口基金が共催したこのイベントでは、フラッシュ・モブ、緊急時における責任ある行動に関する情報セッション、緊急時支援の研修、青年団体による劇の上演が行われました。加えて、カザフスタンの「ハードロック・ライジング・コンテスト」の勝者である、iFlyを特別ゲストに迎えたコンサートも催されました。

- キューバ:
7月11日に、国連人口基金ユース・クリエイティブ・ワークショップとユース・スタディーズ・センター(CESJ)において、CESJ主催の、「ユース・レンズ・コンテスト」の写真展示会が行われました。また、午後からは、歌手のエルネスト・ブランコが出演するコンサートがランパ・アートフェアにおいて開催され、安全な性交渉と若者の権利に関するメッセージが発信されました。

● 国連事務総長からのメッセージ
  英語 | 日本語

● 国連人口基金事務局長からのメッセージ
  英語 | 日本語


世界人口デーについて、より詳しくは下記をご参照ください。
・ 国連人口基金本部ウェブサイト(英語)
・ 国連人口基金東京事務所オフィシャルFacebook
・ 国連人口基金東京事務所オフィシャルTwitter

7月10日 国連人口基金(UNFPA)東京事務所 公式Facebookページ開設

国連人口基金(UNFPA)東京事務所は、7月11日の「世界人口デー」を記念し、公式Facebookページを開設致しました。

今後、国連人口基金の活動や人口に関する情報をお知らせしていきますので、ご期待下さい。
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>> 国連人口基金(UNFPA)東京事務所Facebook <<

活動カレンダー2015年7月(2)

7月9日 デモクラTV「村田佳壽子のGreen Room」出演

インターネットテレビ、デモクラTVの「村田佳壽子のGreen Room」に所長の佐崎が出演しました。環境ジャーナリストの村田佳壽子氏と「人口問題」をテーマに、国連人口基金の活動や、7月11日の世界人口デーについてお話しました。特にジェンダーに関する問題については、村田氏と活発に意見交換を行い、大変有意義な時間となりました。

活動カレンダー2015年7月(5)