活動カレンダー2016年6月

6月16日-17日 第6回アフリカ開発会議 (TICAD VI) 閣僚級準備会合(Ministerial Preparatory Meeting)

ガンビアにおいて第6回アフリカ開発会議 (TICAD VI) 閣僚級準備会合(Ministerial Preparatory Meeting) が開催されました。国連人口基金からは、東京事務所長の佐崎を始め、国連人口基金の一団が本部(ニューヨーク)、アフリカ地域事務所(セネガル・ヨハネスブルク・カイロ)やケニア事務所から参加しました。この会合では、今年8月27日から28日にケニアで開催予定の第6回アフリカ開発会議で採択されるナイロビ宣言の内容等に関して閣僚レベルで議論が行われました。国連人口基金は、「性と生殖に関する健康/権利」、「家族計画」、「若者」、「女性」、「人口ボーナス」等の重要性を会議の成果文書に組み込まれるように、会議に参加した各国代表団の要請のもとにその代表団の支援をし、協働しながらこれらのテーマの重要性を強調しました。

6月10日 東京大学「Equity in Community and Global Health - Gender and Health」

所長の佐崎が東京大学大学院の国際地域保健学教室において、「Equity in Community and Global Health – Gender and Health」と題した講義を英語で行いました。
この講義で佐崎は、「人口と開発」と「持続可能な開発目標(SDGs)」「リプロダクティブ・ヘルス/ライツ」「ジェンダーの課題」について説明した後、国連人口基金のプログラム事例をいくつか紹介しました。グループディスカッションと質疑応答の時間では、活発な意見交換が行われ、有意義な時間となりました。

6月9日 上智大学「国連、国連人口基金とその開発に関する活動」

所長の佐崎が上智大学にて、「国連、国連人口基金とその開発に関する活動」と題した講義を英語で行いました。国連機関の構成や目的および国連人口基金の役割や機能について述べたのち、世界人口の現状と今後の見通しや持続可能な開発(SDGs)、性と生殖に関する健康・権利について説明しました。また、妊産婦死亡や児童婚、ジェンダーの課題等についても事例を交えてお話をしました。質疑応答の時間には、活発な意見交換が行われました。

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